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【富裕層も活用中】ペイオフ対象外の外貨預金VS完全信託保全のFX!隠れた魅力であるFXの外貨預金的運用まとめ [FX小ネタ]

ここ最近の乱高下で注目を集めるFXですが、実は意外と知られていない外貨預金的なFX運用について考えていきたいと思います。

FXと聞くと、どうしても短期トレードが中心だったり、悪いイメージを抱く方が多いかもしれませんが、実は富裕層が積極的に導入しているといった現実もあります。その理由としては、万が一の保障の差にあると考えられます(*`・з・´)φ....ソウナンダヨネ

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↑外貨預金は銀行の破産状況にもよりますが1円も戻ってこない可能性も…

ゆきママも雑誌などで昨年の狙い目通貨ペアはユーロ・ドルとしてきた通りにひたすらユーロ売り・ドル買いを繰り返し、2015年は+600万円超の利益を出すことに成功しましたヾ(o・`ω・)ノ キリッ

ちなみに、FXの口座開設や取引時にマイナンバーが必要となりましたが、それによって運用が会社や家族にバレるということはありませんのでご安心を!

【会社や家族にバレない!】FX会社にマイナンバーを教えても大丈夫な理由とは?小額資金で取引できるFX+シストレ会社についてまとめ【初心者OK】

てなわけで、今日はFXの利点を中心に外貨預金との比較を行ってみましたので、興味がある方はぜひ最後までお読みいただければと思います。

ペイオフ対象外の外貨預金は果たして安全か?

 まず、外貨運用の第一歩として一番身近なのが外貨預金ですよね(b´∀`)ネッ! 基本的には銀行で外貨を買って銀行口座に預け入れておくという形態になります。

まぁそのまんまなのですが、証券会社などを通さず、普段利用している銀行で手軽に行うことができるため、ある意味非常に簡単に始められる外貨取引と言えるでしょう。

しかしここで大きな落とし穴があるんですよね。なんと外貨預金はペイオフ対象外なのです。そもそもペイオフとは、金融機関が破綻した場合に、預金保険機構が代わって元本1,000万円とその利息を上限に預金者に支払うという制度です。

つまり、1,000万円までなら安心と言われる理由がここにあります。ただ、外貨預金に関してはこのペイオフの対象外なので、破産状況にもよりますが、まず満額支払われることはなく、最悪の場合1円も返ってこないということが起こりえますΣ(`д´*ノ)ノエエッ!!

一方でFX(外国為替証拠金取引)はどうかというと、現在はFX取引における顧客の預かり金は全額信託保全が義務付けられています。信託保全とは、取引会社が破綻した場合に、信託会社から資金が返還される仕組みのことです。

ちなみに預けた証拠金はもちろん、保有するポジションから算出された評価損益を反映した全額を信託保全されています。また、信託保全先の銀行が破綻した場合でも、信託財産に対する強制執行や仮差押などを行うことが認められていないため、預け先の倒産といったリスクからも保全されています((φ(・д・。)ホォホォ

なので、この差は富裕層が外貨運用をする際にFXを積極的に導入する理由の1つになっているんですね(*´・ω・)(・ω・`*)ネー 全く保証のない外貨預金と、全額信託保全が義務付けられてFX会社の破綻、さらには預け先の破綻といったリスクからも守られているFXでは、やはりFXに軍配が上がるでしょう。

もちろん、全額信託保全にも全くリスクが無いわけではなく、タイムラグがあるため含み益などに関しては増減が予想されますが、全く保証がないものと比べればその差は歴然ですよね。

以前は法整備が整わずに問題も多かったFXですが、最近はユーザーの保護が行われるようになり、こういった大きなメリットも存在します。ただし、もちろんデメリットもありますので、その辺を以下にまとめておきたいと思います(*´ω`*)

FXのメリット・デメリット、外貨預金の比較

 FXと外貨預金についての保証の違いがわかったところで、もっと具体的にFXと外貨預金のそれぞれの違いについて説明していきたいと思います(∀`*ゞ)

 1.手数料やスプレッド(価格差)などの実質的コストや金利
 まず、FXと外貨預金の比較において、最も明確な差が出るのは運用コストでしょう。今回は金利が高めの通貨として、豪ドルを対象としてみました。

以下では、計算をわかり易くするため、ずっと1豪ドル=100円だったとして100万円を元本に1万豪ドルを1年間運用した場合のコストを比べています↓

外貨預金(銀行)とFXの運用コスト 比較一覧
外貨預金(銀行) FX
手数料(往復) 20,000円~(1通貨1円~) 無料
スプレッド 40,000円~(4円~) 70円~(0.7銭~)
適用金利(実質) 1.50~2.20% 2.00~3.10%

外貨預金(銀行)は多額のコストがかかるんですよね( ´゚д゚)(゚д゚` )ネー 銀行だから優良であるというイメージが先行しがちですが、日本の銀行は手数料で利益を上げていると揶揄されるのも当たり前という感じです。

上記のように、手数料とスプレッド分だけでも最低60,000円以上のコストがかかってしまうので、実質的な利回りは銀行の場合で-3~5%程度となり、FXの場合は+2~3%程度となります。

実際に、大手メガバンク銀行でシュミレーションしてみると、実質利回りは三菱東京UFJ銀行が-3.110%、みずほ銀行が-3.816%、三井住友銀行が-4.158%となっていました(10月16日現在)。

手数料については、100万円を外貨にして預けるだけで10,000円かかっちゃいます。もちろんそれを全額引き出すときも10,000円かかるわけで、これだけで20,000円が飛んでいきます

さらになんと、この他にはスプレッド(価格差)があり、外貨にするときと円貨に戻すときとでは適用される為替レートが違ってきます。例えば1豪ドル=100円の時でも、外貨にするときには102円というレートが適用され、円に戻すときには98円というレートが適用されちゃうんですね。

つまり、豪ドルで100万円預けようとすると103万円近くかかり、相場に変動がなくても戻ってくるときには97万円となってしまうわけで、この実質的な運用コストの高さが大きなマイナスとなっています。

そして一方でFXの場合はというと、もちろん会社にもよりますが手数料は現在9割以上の会社が無料です。さらにスプレッドに関しても非常に狭いため、100万円分のドルや豪ドルなどを運用するにしても、実質的な運用コストはせいぜい30~500円(高くても)程度とほとんど無視できる金額です。

もちろん、適用金利も銀行よりもFX会社の方が高く設定されているため、そういった意味でも非常にプラスに働きます。

このように、コスト面で考えるとやはりFXの圧勝となってしまいます(`・ω・´)


 2.FXは24時間気軽に取引できますが、責任も求められます
 外貨預金にも普通預金や定期預金があり、普通預金はいつでもドルを円に戻すことができますが、金利は低め。定期預金は金利は高めに設定されていますが、原則として一定期間は解約できないなど制限が多いです。

一方でFXの場合は、基本的に平日24時間いつでも取引ができますので、ライフスタイルに合わせて取引することが可能となっています。

ただ、FXの場合は専用口座が必要なことや、ネット上での取引となるため、ある程度のパソコンの知識というか、普通にネットを使える程度にはなってないと難しいという面はあるでしょうか。

また、銀行に行って対面での取引をするよりは、誤発注や操作ミスなどで意図しないトレードが成立してしまう可能性がないわけではありません。まぁ気がついたら反対売買すれば良いだけですが・・・(;´∀`)

この辺はしっかり確認しながらやるということしかありませんが、総合的に考えるとこの辺はそれぞれにメリット・デメリットが存在していると思います。


 3.税制面はケースバイケースですが、小額ならFXかな?
 外貨預金の場合は、利息分は一律20.315%で源泉徴収されています。また、為替差益分については予約レートを設定していればこれも源泉徴収されますので、確定申告の必要はありません。ただ、予約レートを設定していない場合には、雑所得扱いとなるので雑所得が20万円を超えた場合は確定申告が必要です。

そしてFXだと、利益分(雑所得)が20万円を超えてしまうと確定申告が必要になっちゃいますね。当然ですがこれはスワップポイント(金利差調整分)を含めてということです。

この辺はケースバイケースなので一概には言えませんが、まぁ利益分が20万円を超えない範囲であれば源泉徴収されない分FXの方が有利ではあるでしょう。それ以上になってくると個人個人で違ってきますが、小額の場合は特に有利ということですね( ´∀`)bグッ!


大体こんなところでしょうか。最後に簡単にFXのメリットについて総括すると

実質的な手数料が圧倒的に安い
・実質的な金利も高い
・税制面で有利な場合もある
取引先の破綻などのリスクにも対応(全額信託保全化)

などなどでしょう。銀行の中抜きが酷すぎるということや保護制度に大きな違いがあるため、結果としてFXの方に傾いているといった感じです。やはり経済合理性という面でも非常に有利ですからね。

しかしながら、やはりデメリットも存在し、取引における知識といった面は銀行で外貨預金を買うよりは多少求められてくるでしょう。通常のパソコン操作ができて、FXトレードにも慣れていれば問題ないと思いますが、レバレッジをかけ過ぎてしまったという失敗や、操作ミスといったヒューマンエラーというのは、気をつければ済む話ではありますが発生する確率は外貨預金と比べれば高くなってしまいますからね。

なので、個人に対する責任というのは増してくるわけで、その辺を踏まえた上でFXを活用していくというのがベストでしょうか。

てなわけで、FXの特徴を理解し、最初から最後までレバレッジ1倍での運用に徹することができれば、外貨預金と同等の商品性を持ちつつもよりも有利に運用できる可能性が非常に高いと考えられることから、最近富裕層からの人気が高まっているというお話でした(*´ω`*)

ゆきママもFXで外貨預金的運用を実践中です!

 ちなみに外貨預金的運用に関して、数百万単位で運用するなら別として、1万円程度でまず始めてみようという場合は1,000通貨取引に対応したFX業者を利用するのがベストでしょう。米ドルなら現在のレートで1,000ドル(1,000通貨単位)でレバレッジ25倍なら最低4,000円ぐらいで取引ができます。

また、ユーロなどいろいろな通貨で分散して運用したいという場合でも、細かく2,000通貨ずつ外貨を買うことも可能なので、そういった意味でも数万円小額資金の場合は1,000通貨対応の業者を選んでおくと良いでしょう。

ちなみにコチラのページで1,000通貨対応のFX会社について比較していますので、一度ご覧ください(`・ω・´*)b

・1,000通貨対応のFX会社まとめ
本当に1万円からはじめられる使いやすいFX+シストレ会社を比較してみました

最後に外貨預金において、ゆきママ的にオススメなのは外為どっとコム セントラル短資FXJFX「MATRIX TRADER」となっています(*`・ω・)ゞ

初心者向けのテクニカルが充実!1,000通貨対応なので安心。↓
マイナー通貨にも力を入れています!1,000通貨にも対応です。↓
豪ドル・NZドルが高スワップ!1,000通貨対応でスキャルピングもOK↓

この3社はスワップポイントが他社と比べて高めなので、外貨預金的な運用をする場合には有利です。

とまぁ大体こんなところでまとめとさせていただきます。せっかくのアベノミクス相場ですので、活用してみることを検討してみては如何でしょうか(*´ω`*)


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