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為替相場(ドル円)~今週(21~25日)の総括と来週の展望~ [市場概況]

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↑11月21日~11月25日の週。ドル円相場は1ドル=76.77~77.79円

今週の総括:欧州債務問題からドル全面高

21日の東京市場は、1ドル=76.70~76.90円台での取引となった。米議会での赤字削交渉が不調という報道がされると、リスク回避の円買いが進み、一時1ドル=76.77円まで下落するも、この水準では底堅く、この値が今週の最高値となった。海外市場では、やはり欧州債務問題への懸念から、やや円買いの動きが強まり、つられる形でドル円も下落したが、76.77円近辺では底堅く、小反発。東京市場と同じく、この日は1ドル=76.70~76.90円台で推移した。

22日の東京市場では、1ドル=76.90~77.30円台で、やや激しい値動きとなった。要因としては、安住財務大臣が衆院財務金融委員会で、国家戦略会議において岩田日本経済研究センター理事長が、円高是正に向けて日銀が50兆円規模の外債を購入する【金融危機予防基金】の創設を提案したことについて「結果的に為替介入と同じになる」と発言したことが伝えられたことに端を発したもので、市場関係者や一部投機筋が、介入期待感から円売り・ドル買いの動きに発展し、ストップロスを巻き込みながら一時1ドル=77.33円まで急騰した。しかしながら、安住大臣の発言は正確には、「結果的に為替介入と同じになる。これまでのわれわれの考えとは違う」という慎重(反対)論であったため、正確な報道がなされるにつれ、押し戻される形となったが、77.00円のラインは堅い。海外市場では、1ドル=76.80~77.10円台での推移した。序盤から欧州株高を背景に、ユーロドル市場でのドル安につられる形となり、ドル円市場でもドルが売られ、77円台を割り込んで、76.80円台までドルが売られた。その後、経済指標である(米)Q3GDPの下方修正が発表されると、欧州株やNY先物も反落し、逆にドルが買い戻される展開となり、1ドル=77.10円台まで反発し、概ね1ドル=77.00~77.10円台でモミ合う展開となった。

23日祝日(勤労感謝の日)で東京市場はオ(o・0・o)ヤ(o・ェ・o)ス(o-ェ-o)ミィ(o_ _)o.zZ。薄商いとなり完全に動意薄。東京市場の時間帯では、1ドル=76.90~77.00円台で値幅はほぼ10銭程度と、極小レンジで推移した。海外市場に入ると、ドイツ国債の入札が低調な結果に終わったことを受けて、市場では欧州債務懸念が拡大し、ユーロドル市場でユーロが売られドルが買われる展開となった。その後はユーロドルを中心に、ストレートドル市場でドル全面高の展開となり、ドル円市場でも77.20円台まで急騰した。一時的に利益確定の売りが入り、押し戻されたものの、再び急騰しストップロスを巻き込みながら1ドル=77.50円台まで急騰した。終盤はやや失速し、77.30円台での小動きとなったものの、この日の海外市場は1ドル=76.90~77.50円台と値動きの激しい1日となった。

24日の東京市場では、1ドル=77.00~77.30円台で推移した。序盤からジリ安の展開で、77.00円台まで下落するもこの水準では底堅い。S&Pによる日本国債格下げ懸念が伝えられると、一時的に反発し、77.10円台にのせたものの上値は重く、すぐに押し戻された。海外市場では、米国が祝日のためNY市場はオ(o・0・o)ヤ(o・ェ・o)ス(o-ェ-o)ミィ(o_ _)o.zZ。メルケル独首相のユーロ共同債に否定的な発言が報道されると急騰する場面も見られたが、概ね1ドル=77.00~77.20円台でモミ合う展開だった。

25日の東京市場では、1ドル=77.10~77.50円台で序盤からジリ高の展開となった。投機筋によるまとまった規模でのドル買いが入ると、一気に急騰しストップロスを巻き込みながら、一時1ドル=77.54円に。その後は利益確定のドル売りが入り、一時的に押し戻されたものの、勢いは止まらず海外市場へ。海外市場では、イタリア国債の利回り上昇などから、欧州債務懸念が再び拡大し、ユーロ売り・ドル買いの展開に。それにつられる形で、ドル円市場でもドルが買われ、ストップロスを巻き込みながら続伸し、一時1ドル=77.79円をつけた。日本の国債格付け引下懸念で、10年債の利回りが上昇したことも影響した。この日の海外市場では1ドル=77.30~77.70円台で推移した。


来週の展望:欧州債務問題と雇用統計に注目

皆様今週もお疲れ様でしたm(o_ _)m ゆきママもG事件などがあり、大変疲れた1週間となりました(;´ρ`)グッタリ まぁ先週の展望予測では、半分外して半分当たりましたね(●´ω`●)ゞ ユーロ圏の債務問題が焦点というのは当たっていましたが、77円ラインでの膠着相場というのは、完全に外してましたね。まぁそれだけ問題が根深かったということもありますが、一向に解決への糸口が見えてこないのが嫌気され、ユーロドル市場でユーロが売られ、その動きが他通貨にも波及し、ドル全面高の流れになりました。

結局のところ、来週の焦点としては、1つが欧州の債務問題で、もう1つが雇用統計で間違いないと思います。とにかくこの2点には注目ですね。特にここ最近は米国の経済指標結果の良好な状態が続いていることや、日本国債の格下げ検討や利回り上昇などのドル買い要因から、ドル円市場では底堅さが目立ち始めました。なので、雇用統計の結果が良ければさらなる底堅めが期待できそうな感じがします。

ただし、アメリカには財政赤字削減という難題が存在し、今後もこの協議に進展が見られない場合は、再び円高基調になることが考えられるため、ニュースは見ておきましょう(*´σー`)

というわけで来週注目の経済指標(ドル円)
28日(月):24:00 (米)10月新築住宅販売件数
29日(火):24:00 (米)11月消費者信頼感指数
30日(水):22:15 (米)11月ADP雇用統計他
 1日(木):24:00 (米)11月ISM製造業指数他
 2日(金):22:30 (米)11月雇用統計
以上のラインナップになっております。

来週は経済指標が目白押し。なんといっても雇用統計もあるし(`・ω・´) ただ最近は経済指標(ファンダメンタルズ)は完全にスルー気味なので、あまり期待はできないですけどね・・・。ただまぁもうそろそろドル円も主体的な動きを取り戻して良いと思うんですよね。ここ最近はずっと他通貨の影響で動いているような感じなので。

( ´ー`)フゥー...今年も残りあと1ヶ月程度となりました。ラストスパートで来月もトレードを頑張りますので、応援よろしくお願いします(`・ω・´)


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