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為替相場(ドル円)~今週(26~30日)の総括と来週の展望~【QE3期待再燃】 [市場概況]

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↑3月26日~3月30日の週。ドル円相場は1ドル=81.83~83.38円

今週の総括:ネガティブな材料も出始め、様子見モード

26日の東京市場は、1ドル=82.40~82.70円台での値動きとなった。先週からパッとしない米国の経済指標を引きずる形で、方向感に乏しくモミ合いとなった。海外市場では、1ドル=82.60~83.00円台で上値を伸ばす展開。欧州序盤に、(独)3月IFO景気動向指数が予想よりも上回った事を受けて欧州株が堅調に推移。これを受けて、リスクオンの姿勢が出始め、円売り・ドル買い優勢になった。

27日の東京市場では、1ドル=82.70~83.00円台と、昨日のドル買いの流れを引き継ぎつつも、やはり83円台での上値の重さが目立った。東京時間帯は材料感に乏しく、概ね82.80円を挟んモミ合う展開だった。海外市場では、1ドル=82.60~83.30円台とこの日も上値を伸ばした。83円台での上値の重さが目立っていたものの、一部報道で「日銀がインフレターゲット達成のために追加緩和を検討している」とのニュースが流れると、一気にドル買いの流れとなり、ストップロスを巻き込みながら1ドル=83.38円(今週の最高値)まで上値を伸ばした。その後はやや押し戻されて東京市場へ。

28日の東京市場では、1ドル=82.60~83.20円で、全体として軟調に推移した。相変わらず特段の材料がない中で上値が重く、ジリジリと値を下げる展開だった。海外市場では、1ドル=82.60~83.10円台での推移となった。欧州の株高を背景に、ユーロ・円市場で円売り・ユーロ買いの流れが優勢になると、ドル・円市場でもつられる形で円が売られてドルが買われる展開になり、83円台にのせた。その後、米国の株価が下がると一気に反落し、一時1ドル=82.60円台まで値を下げた。

29日の東京市場では、1ドル=82.20~82.70円台で下げ相場となった。ドイツの財務相が「債務危機は間もなく終了する」との認識を示したことで、ユーロ・ドル市場でドル売りが強まった事をきっかけにして、ドル・円市場でもドルが売られ急落した。海外市場では、1ドル=81.90~82.40円台とやはり値を下げる展開に。欧州株が軟調に推移したことや、(米)新規失業保険申請件数が悪化したことなども受けて、一時82円割れを記録した。その後は82.00円近辺での買い意識が強かったことや、米国の株価が持ち直したこともあり、やや反発してこの日の取引を終えた。

30日の東京市場では、1ドル=81.80~82.50円台のレンジ内で値動きの荒い展開となった。この日は序盤から不安定な相場で、終盤まで乱高下し、82円ラインでの激しい攻防が続いた。海外市場では、1ドル=81.90~82.80円台と引き続き荒れた展開となった。欧州序盤は82円ラインでモミ合ったものの、(米)3月ミシガン大消費者信頼感指数(確定値)が、2011年2月以来となる約1年ぶりの高水準で、予想を大幅に上回ったことで上値を伸ばした。またそれに伴って米国の長期金利が上昇しこともこの一段高につながった。


来週の展望:バーナンキの発言もあり、雇用統計に注目

というわけで今週も1週間お疲れさまでした(∀`*ゞ) 今週はやはり米国の経済指標がパッとしないこともあってか先週までみられた上昇ムードはほとんどありませんでしたね。なのでやや調整地合という側面もあり、ここ最近としては方向感に乏しい展開で、83.00円近辺では上値が重く、82.00円近辺では下値が固いという格好でした。

さて、そして問題は来週なのですが、やはり注目はなんといっても雇用統計でしょう。特に、バーナンキFRB議長が26日(月)に行った講演で、「ここ最近の失業率の低下は、リーマンショックに伴った大量解雇の反転を反映している可能性があり、雇用市場の状況は依然として脆弱」、また「持続的な回復のためには、現在景気活性化のため行っている超低金利政策などが成長を回復する上で必要である」との認識を示しました。

つまりどういう事かと言えば、「ここまでの好結果は単にリーマンショックの大量解雇の巻き戻しであり、実質的な回復・成長とは言えないので、今後もそれを手助けするために、超低金利政策とか追加緩和をやるよ!」ということです。

流石に今後追加緩和をやるかどうかまでは未定ですが、ゼロ金利の正当性を改めて発言したことで、早期の解除はなさそうな感じです。また、この発言に伴って、QE3(量的緩和策第3弾)への期待感が市場でも徐々に再燃してきています。

そのターニングポイントとなるのが、来週の雇用統計となるわけでして、雇用統計の結果が引き続き改善傾向であれば、QE3は後退するのですが、悪化した場合にはこのバーナンキ議長の示唆によってQE3の現実味が増す事になり、一層の円高・ドル安相場がありえるかと思いますので、特に大注目の雇用統計となりそうですφ(;。`゜ω゜。)

来週注目の経済指標(ドル円)
2日(月):23:00 (米)3月ISM製造業経況指数
3日(火):27:00 (米)FOMC議事録公開
4日(水):21:15 (米)3月ADP雇用統計
      :23:00 (米)3月ISM非製造業経況指数
5日(木):22:30 (米)新規失業保険申請件数
6日(金):22:30 (米)3月雇用統計(失業率・雇用者数)
以上のラインナップになっております。

いやいや真っ赤かですねー:(;゙゚'ω゚'): 上には書いては無いですけど、4日(水)にECB・政策金利発表(20:45)もあるんですよねぇ・・・(lll゚Д゚)ヒイィィィ!!というわけで来週は怖いですが、ある意味面白そうな1週間でもあります。月曜から金曜まで重要な指標が目白押しですので、まぁ材料に困ることはなさそうですね(*´ω`*)

チャンスも結構ありそうだなぁと個人的には思っているので、情報収集を一生懸命やりつつ、トレードする機会をうかがって行きたいと思います(`・ω・´) 当然いつものように雇用統計へ向けて、先行指標のまとめや展望記事をアップしていく事になると思うので、来週もよろしくお願いします(∩´∀`)∩

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