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明日(27日)日銀金融政策決定会合の市場動向&展望予測まとめ【4月26日のトレード結果】 [本日の収支]

いよいよ今週の最大の焦点となっている、日銀・政策金利(金融政策決定会合)の発表が明日(27日に)行われます。時々「何時から発表なの?」と聞かれることがありますが、12:30という暫定的な目安はありますが、具体的には決まっておらず、通常ですと12:00~15:00の間に発表があります(;´∀`) というわけで、まずは明日の予定の確認から~

12:00~15:00  日銀・政策金利(日銀金融政策決定会合)発表
15:00 日銀・半期展望(経済・物価情勢)レポート
15:30 日銀・白川総裁会見

予定ではこんな感じです。この中で注目されているのはほぼ1点のみ・・・そう追加緩和です。すでに2日前の24日に関係者の話として

・「日銀は国債等を買い取る基金を5兆円から10兆円増額する可能性」
・「基金で買い入れる国債の種類を満期で3年以下まで拡大する可能性」

などが伝えられています。この報道がなされる以前から、専門家の間では「10兆円の増額だけなら失望感をまねき、再び円高・株安になりかねない」との指摘があった事もあり、この報道によってすでに市場としては、資産買入基金の増額規模の最低ラインが10兆円という声も上がってきています(;´ω`)

もう市場としては追加緩和は当たり前で、かつ5~10兆の規模拡大は当然(これくらいは当然っ!)・・・そんな空気が漂い始めているということですねヽ(´Д`;≡;´Д`)アワワ

とはいえ、追加緩和があった場合には、24日の追加緩和観測記事受けた市場の反応を見れば、直後は円売り・ドル買いで円安方向(上方向)に動くのかなぁといった感じは個人的にありますが・・・。

まぁゆきママの戦略的には発表を見て、白川総裁の会見を見て、上値が伸びきって反転し始めたところでショート(売り)したいと思っていますがどうなるでしょうかね(*´ω`*)

ということで簡単にまとめさせて頂きました。ポイントとしては、市場の興味が追加緩和の有無についてではなく、買入規模の額(追加緩和があることは前提条件)になっているところですね。

なので追加緩和がなかった場合には・・・後はわかりますよね・・・たぶんまた超円高モード突入へ・・・。ってなるんですが、最近の日本の経済指標を見ていると、それほど追加緩和が必要な状況に見えませんしね・・・。一応はこの追加緩和がないパターンも想定しておいて良いかとは思います(´Д`υ)

今日のトレード結果@DMM FX+11,100円(2勝0敗)
sfx268.jpg

デジャブーかと思うぐらい昨日と同じようなトレードになりました。昨日も今日も、81円台後半まで上値を伸ばして、そこから落ちて81.10円台まで差し込んで、ちょっと戻して停滞してまた落ちるパターン。なのでほとんど昨日と同じような流れでやっていきました。

1回目に拍子抜けするほど簡単に取れてしまったので、2回目はやや引っ張って引っ張って欲張りモードでの決済となりました(∩´∀`)∩ワーイ やっぱり相場が下方向な時は調子がいいんですよね。明日も下方向だといいなぁと個人的には思っています。

まぁ明日は何が起こるかわからないので、とりあえず白川総裁の会見などを全部見て、市場の動きを見極めてからトレードする予定です(`・ω・´) また明日もがんばりましょう!


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