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【1ドル=99円台突入!!】為替相場(ドル円)~今週(24~28日)総括と来週の展望~ [市場概況]

今週は1ドル=99円台に突入するなど、ついに100円台が目の前に迫ってまいりました。゚ヽ(゚´Д`)ノ゚。 ヤッターン♪ 長かった調整(下落)・・・まぁ随分深い所まで値を下げていましたからね。

週の序盤から中盤にかけては、中国の金融危機懸念から上値が押さえられる展開となっていましたが、上海株が徐々に持ち直すと共に日経平均も反転して、週の後半には暴騰しそれに合わせてドル・円も上昇といった流れでした。

後は先週のFOMC以降、急速にNYダウが下落したり米国債利回りが上昇したために、FOMCメンバーが火消しに回ったのも大きいでしょうね。発言内容をみていくと、「QE(量的緩和)縮小については経済指標次第」としたり、「QE終了と利上げの時期はかけ離れている」と概ねこの2点について強調していました。

まぁ前回のFOMCでバーナンキFRB議長が言っていたこととほぼ同じ内容なのですが、全体的なニュアンスとしてはハト派(金融緩和派)色の強い講演内容が続いたことで、市場も徐々に落ちつきを取り戻してきたといったところでしょう。

そして来週はいよいよ雇用統計の発表があるわけで、これが焦点となるでしょう。強い内容であれば100円を完全回復し、100円レベルを維持するという方向に向かうと思います(`ω´)グフフ まぁ懸念材料がないわけではないので、それは後ほど・・・。

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↑6月24日~6月28日の週。ドル円相場は1ドル=96.96~99.45円

今週の総括:底固めを進めて、上昇トレンド復活

24日の東京市場は1ドル=97.70~98.70円台と1円幅での値動きとなった。序盤から大幅高で始まった日経平均の上昇や米長期金利の上昇などをを好感して、ドル・円も上値を伸ばしたものの、午後に入ってアジア株が大きく下げたことを嫌気して株価とともに反落した。
 海外市場は1ドル=97.20~98.30円台で荒い展開が続いた。欧州市場は、序盤はやや堅調な動き。ただ、中国の金融危機に対する懸念が鮮明になると、序盤は小高く始まっていた欧州株が値を下げて日経先物も節目の1万3,000円台を割り込み、ドル・円が急落するなど早速激しい値動きとなった。その後、岩田日銀副総裁のインタビューで「追加緩和の手段として国債を買い入れる」などと、さらなる緩和策について言及されたことで、反発したものの再び値を下げました。NY市場では、先物主導でNYダウが200ドル安となるなど株価が大幅に下落したことやNY連銀ダドリー総裁の「金融緩和は不十分である」などといった発言もあって、下押しムードが鮮明となり大きく値を下げた。ただ、株価が下げ止まると急反発するなど、方向感はなくレンジ内での大きな上下。

25日の東京市場は1ドル=97.20~98.00円台で、日経平均が小高く始まったことなどを受けて一時的に98円台を回復する場面もみられたが、その後は上海株が急落したことなどから中国発のリスク回避ムードに傾き、大幅に値を下げた。また、米国債が買われて10年債利回りは一時2.5%割れとなるなど、上昇要因がなかったことも影響した。
 海外市場は1ドル=96.90~98.00円台での値動きとなり、序盤こそ弱含んだものの、その後は堅調な値動きとなった。欧州市場では米10年債利回りが低下したことを受けてドル売り優勢となり、ストップロスを巻き込みながら瞬間的に97円台を割り込む場面も見られた。ただ、中国人民銀行など金融当局が会見を開くとの情報で混乱収拾への対応策が発表されるとの期待感が広がり、欧州株がしっかりとした動きになったことが下支え要因となった。NY市場では、序盤から経済指標ラッシュが続き、1つ1つはそれほど影響力のある指標ではなかったものの、好結果が続いたことでNYダウが大幅高、さらに米10年債利回りが2.60%台へ上昇し、ドル・円も堅調な動きを見せた。また、米携帯電話3位のスプリント・ネクステルの臨時株主総会で、ソフトバンクによる買収計画を賛成多数で承認したことなどが報じられたことも下支えとなり、98円台に突入。しかし上値も重く、その後は伸び悩んで失速した。

26日の東京市場は1ドル=97.30~98.20円台で軟調に推移。全体として株価を意識した振幅となり、序盤こそ日経平均が大幅高で始まったこともあって、98円台にのせていたものの、中国金融懸念から上海株が軟調に推移したことで、の簿悩んで失速した。
 海外市場は1ドル=97.20~97.80円台で大きく上下する展開。欧州序盤は日経平均が上海株の下げ幅を拡大し、終盤に弱含んだことなどを受けてドル売りが先行した。ただ、その後ドラギECB総裁が「非伝統的措置からの出口は依然遠い」などと緩和姿勢を明確にアピール発言をしたことが材料視されて、ユーロ売り・ドル買いが進んだことや欧州株が堅調に推移したこともあってドル・円も上値を伸した。NY市場では、(米)Q1GDPが大幅に下方修正されたことで売られたものの、株価が堅調に推移したことや米10年債利回りが上昇したことで、ドル・円も持ち直してジリジリと高値圏へ値を戻した。

27日の東京市場は1ドル=97.50~98.10円台で終盤に急上昇した。日経平均が小高く始まって堅調な推移を見せるも、ドル・円は97.50~97.80円台でのモミ合いに終始。ただ日経平均が大幅高で取引を終えると、欧州早朝勢からまとまった規模でのドル買いが入って急騰した。
 海外市場は1ドル=97.80~98.50円台と全体としては堅調な推移となった。欧州序盤こそ、ドル買いが一巡したことでやや値を下げる場面もみられたが、日経平均が大幅高で取引を終えていたことや欧州株がしっかりとした動きだったことなどから、底堅く推移して概ね98円台前半でのモミ合いが続いた。NY市場では、マーケットオープン直後に急落する場面もみられるなど不安定な出だしとなりましたが、(米)5月中古住宅販売成約指数は前月比で上昇し、約6年ぶりとなる予想外の高水準となり、その他の指標も好結果だったことなどから上値を伸ばしました。また、各要人から今後の金融政策に関してかなりハト派(金融緩和積極派)的な意見が続き火消しに回ったことで、QE3(量的緩和)の早期縮小懸念がやや和らいで、NYダウや日経平均がしっかりした動きとなったことも下支えの要因となった。しかしながら、米長期金利が低下したこともあってか、後半は伸び悩んだ。

28日の東京市場は1ドル=98.20~99.00円台でジリジリと上昇し、ついに99円台に突入。昨夜の欧米株の上昇を受けて、日経平均が大幅高で始まったことなどから、ドル・円も堅調な推移を見せた。また、上海株が下げ止まったこともその後の株価を押し上げる要因にもなり、1ドル=99円台にのせた。
 海外市場は98.80~99.40円台と堅調な値動き。欧州市場でも東京市場の流れを引き継ぐ形で円売りが継続し、上値を伸ばした。NY市場では週末・月末・半期末といったことが重なったためか、調整的な動きが続いたが、全体としてはドル買い優勢となった。また各経済指標も概ね好調だったことが下支えとなって、一段と上値を伸ばす場面も見られた。


来週の展望:雇用統計次第で100円突入!上昇トレンドへ

今週は全体としてレンジでのモミ合いが続きましたね。運動量はそこそこあるのですが、上下に動くだけなのでなかなか動きを掴みづらい部分もあって、トレードはやや停滞気味でした(;´∀`) 終盤はそんなレンジをブレイクしてわかりやすい動きとなっていますが、来週からは本格的なトレンドを期待したいところでしょう。

そしていよいよ来週を迎えるわけですが、一番のポイントは当然(米)6月雇用統計ですよね(*´ω`人´ω`*)ネー もちろん雇用統計に関する先行指標なども注目でしょう。

とにかく週の序盤はこの雇用統計を睨んだ動きが続くと思われますので、値動きとしてはやや神経質で方向性に欠ける動きが続きそうな気がします。まぁよっぽど良い先行指標の結果が出てくれば別ですが、上値もそんなに軽くないので、まずは様子見から入るのではないのかな~と思っています。

もちろん結果次第では、ドル・円は軽々と1ドル=100円台に突入するでしょうし、上昇トレンド復活!ということになるでしょう。まぁその前にも何らかのきっかけで100円にのせることはありそうですが、雇用統計の結果を見極めたいとの動きが強まりそうですから、滞在時間は短そうです。

逆に懸念材料としては、新興市場です。特に中国の金融危機問題が注目を集めており、投資家のほとんどがそのリスクを意識するようになりつつあります。現在、中国当局がその問題解決に着手をはじめたようで、最初は完全放置モードで見捨てる姿勢だったものの、市場が大きく混乱したことから、今は安定化へ向けて救済措置をとる動きを示していますφ(。・ω・。 )メモメモ…

まぁ額が額(464兆円規模)なだけに、今後も大きな問題として火種が残ることは間違いないでしょうし、あまりに根が深いためゴールというか見通しすら立たない状況なので、今後もこの問題には要注意。また、短期的な景気減速はもはや避けられないため、米国や日本経済にどう影響してくるかについて、しっかりと目を向けておきましょう。

 来週注目の経済指標(ドル円)
 1日(月):08:50(日)Q2日銀短観(業況判断・先行き・設備投資)
       :23:00(米)6月ISM製造業景況指数、5月建設支出
 2日(火):23:00(米)5月製造業受注指数
 3日(水):21:30(米)新規失業保険申請件数
       :23:00(米)6月ISM非製造業総合景況指数
 4日(木):09:30(日)黒田日銀総裁講演
 5日(金):21:30(米)6月雇用統計(雇用者数・失業率)

来週はなんと言っても雇用統計ですね(*´ω`*) まぁそれを睨んでの動きが続くでしょう。スタートから日銀短観などあるので、この辺も要注目です。この結果次第で、それなりに日経平均が動いてくるでしょうから、それよってのドル・円の動きがどうなるかということも1つのポイントです。

とにかく来週はわかりやすい値動きに期待。そして株高・円安になることを祈りたいところです。ゆきママの株口座も外貨預金口座も大赤字状態なので、ある程度埋めて欲しいな~とw まぁ地合いは強めなので大丈夫だとは思うんですけどね。

という感じでまとめさせていただきました。今週はなんだかレンジだったのですが、不意な動きが多くて苦戦した方も多かったのではないでしょうか。ゆきママもその一人です(∀`;ゞ) 後半は落ち着いてきたのでそれなりでしたが、本当にお疲れ様でした。

それから最後になりますが嬉しいお知らせとして、お得なキャッシュバックキャンペーンなどが延長となりました。代表的なものワントレードで済む)だけでも5社延長されました(∩´∀`)∩

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たっくん

こんばんは^ ^
by たっくん (2013-06-29 21:33) 

ゆきママ

>たっくんさん

こんばんは(ノ´∀`*)
by ゆきママ (2013-06-30 17:14) 

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