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大手FX会社がスプレッド拡大の衝撃!スプレッド競争もいよいよ終焉か【現状簡単解説まとめ】 [FX業者情報&キャッシュバックキャンペーン]

おはようございます(*´ー`)ノオハヨー 昨日のサッカーは日本がロスタイムに勝ち越しゴールを決めて、劇的な勝利になりました。東アジアカップ初優勝おめでとうございます。

まぁとりあえず、良いニュースから入りましたが、この記事の本題はFX会社のスプレッド拡大と、あまりうれしくない話題なんですね(´・ω・`)アリャリャ…

というわけで今月7月に、このブログでもお馴染みのGMOクリック証券 【FX】SBIFXトレードから相次いで米ドル・円スプレッドの拡大が発表されてしまいました。その内容や理由は以下のとおり↓

会社名 変更前 変更後 変更理由
GMOクリック証券 【FX】 0.3銭
(原則固定)
0.4銭
(原則固定)
・世界的な為替市場の流動性の低下
SBIFXトレード 0.10銭 0.29銭 ・世界的な為替市場の流動性の低下
・システム負荷によるアービトラージ行為
・仮借名取引でラダー別スプレッド悪用

まず、理由について説明していくと、2社とも挙げているのが世界的な為替市場の流動性の低下ですね(*´・ω・)(・ω・`*)ネー これはいったい何を意味するのかというと、流動性というのは簡単に言うと交換のしやすさのことで、流動性が高ければ高いほど売り買いが活発ということになり、容易に売買が成立することになります。

しかしながら現在の為替市場の状況は、例のアベノミクス(日本の異次元緩和)の影響で円安(円を売る動き)に傾きがちです。このように一方の取引(円を売る動き)ばかりが強まると、多くの反対注文が成立しにくい状況に陥ってしまい、結果として流動性が低下してしまいます。需要と供給のバランスが崩れていると言ってしまっても良いでしょう。

そして流動性が低下している中で、どうしても買いたい(売りたい)場合は、いつも以上に高い(安い)値段で買う(売る)しかなくなってしまうため、ボラティリティ(変動性)が大きくなりがちなんですね。

つまり、これらの要因で値動きが大きくなって荒れた展開になると、注文を成立させるためには雇用統計時のようにスプレッドを広げざるを得ないといったところでしょうか。

現状では多くの市場参加者がロングしてれば儲かる相場といった感じなので、どうしてもロングポジション(円売り・ドル買い)を持って眺めていたりとか、ロングからエントリーするトレードばかりになってしまうんですよね。まぁ流動性の低下に関してはこんな感じなんですφ(・ω・`)カキカキ…

この他にSBIFXトレードが挙げていたシステム負荷によるアービトラージ行為というのは、負荷をかけてラグ(遅延)を発生させることにより、他社との時間差でウマウマしちゃおうということですね(∀`*ゞ)

原理としてはものすごい簡単で、仮に負荷がかかって10秒間の遅延がA社に発生したとすると、遅延の発生していないB社のチャートの値動きを見ながらA社でトレードしていけば、もはや未来を見ているのと同じなので、100%勝ててしまいますよねw

現実にはこれほど極端に遅延が発生することはありませんが、コンピューター制御などで注文などをしていけば、0.1秒以下の遅延発生でも問題なく勝つことができたでしょう(*´ω`*)

また、仮借名取引でラダー別スプレッド悪用というのは、SBIFXトレードの取引数量(ラダー)別のスプレッドの弱点をついたトレードのことです。

同社では、取引数量別にスプレッドを設定しており、例えば今回のスプレッド拡大前の基準で言うと、米ドル・円スプレットが1万通貨までなら0.10銭で、1万1~50万通貨までなら0.29銭となっていました。取引数量の少ない初心者の方には嬉しい仕様となっていますが、大口でトレードする場合にはスプレットが広がって、実質的なトレードコストが高くなってしまうんですφ(゚Д゚ )フムフム…

そこで考え出されたのが、仮名口座や借名口座を利用したトレードで、要するに50口座を用意して、コンピューター制御などで1口座辺り1万通貨の注文を出せば、50万通貨のトレードをしてもコストが抑えられるので、それを悪用したということのようです。

まぁ地味に手間はかかりますが、これら2つの手法を組み合わせて運用すればかなり稼げそうな感じですよね(ΦωΦ)フフフ…

こういう背景があって、2社ともスプレッドの拡大という決断をしたようです。う~ん、こうなってくると、これまで激しいスプレッド競争を続けてきましたが、もうそろそろ限界という感じなんでしょうか。

正直、ゆきママ的にはスプレッドを拡大して欲しくないな~と思いますが、他社も追随する可能性が出てきちゃいましたね。まぁ30万口座を突破して、6月の取引高が100兆円を超えて世界No1となるなど、業界最大手のGMOクリック証券 【FX】がスプレッドを拡大したということは、そういう流れなんでしょうか( ;∀;)


ゆきママがいつもFXトレードで使っているDMM FXは米ドル・円スプレッドが0.3銭と今のところ大丈夫ですので、このまま維持してくれることを祈るばかりです(ノ´∀`*)


というわけで今日は、大手FX会社のスプレッド拡大についての理由や背景について簡単に解説させていただきました。もし何かわからないことがありましたら、コメント欄からお気軽に質問いただけると嬉しいです(∀`*ゞ)


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