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【雇用統計が無くなる!?】為替相場(ドル円)~今週(23~27日)総括と来週の展望~【米債務問題で】 [市場概況]

今週はややドル売り優勢というか、ピリっとしない1週間でしたね(*´・ω・)(・ω・`*)ネー そうなった要因はもちろん言うまでもなく、アメリカの財政問題です。

いつものとおりギリギリまでプロレスごっこというか、チキンレースが続いており、9月30日までに暫定予算案を成立できなければ、政府機関が一旦閉鎖される、いわゆるシャットダウン状態に陥ってしまうのではないかという懸念が強まっています。

なので、NYダウ平均株価が軟調に推移して、ドルも売られがちの展開になってしまいました。やはり投資家の不安感も募っているようで、市場の雰囲気はあまり良くありませんでした(´・ω・`)ショボン…

加えて、アメリカの各地区連銀総裁の発言がハト派(金融緩和推進派)色が強かったことから、早期のQE終了への期待感が剥落。これが米長期金利を押し下げる要因となり、ドル安・株安・金利下落とトリプル安状態になりつつありました。

とはいえ、経済指標などはそこそこ好結果だったので、一旦は底堅さを見せて大崩という相場ではありませんでしたが、来週に向けて不安の残る内容となっています。

さて、そして来週ですが、ある意味かなり濃い暗雲も漂ってまいりました∑(′□`;ノ)ノコワッ! 詳しくは後ほどやっていきますが、下手をしたら大注目の(米)雇用統計が発表されない可能性もあります・・・。要は先にも書きましたが、アメリカの政府系機関が閉鎖されることも考えられますので、予算案の成立が期限切れとなった場合は・・・。

さらに、ヨーロッパに目を向けると、イタリアでは連立政権に加わる「自由国民党」所属の閣僚5人が辞任し、連立崩壊の危機に立たされています。いつぞやもあったイタリアの政情不安が再びといったところでしょうか。

ネガティブなニュースというか材料が続いているので、来週は軟調気味なスタートとなるかもしれません(´;ω;`)ウッ…

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↑9月23日~9月27日の週。ドル円相場は1ドル=98.09~99.35円

今週の総括:米国議会のゴタゴタネガティブな雰囲気に

23日の東京市場は祝日(秋分の日)休場。東京(アジア)時間帯は、1ドル=99.00~99.40円台で軟調な推移だった。東京市場が休場で市場は閑散、動意薄な展開が続き、材料のない中でジリジリと値を下げた。
 海外市場は、1ドル=98.60~99.20円台で下落する展開だった。欧州市場は、独・欧州の製造業PMIが予想を下回ったことで、欧州株価が弱めの動きとなったことで、ドル・円も上値が重く、リスクオフ(回避)ムード。また、米10年債利回りが低下していたことなども影響した。NY市場でも、序盤から株安となったことや米長期金利の低下が重石となって、徐々に値を下げた。また、ダトリーNY連銀総裁がQE縮小開始に関して慎重な姿勢を示したことも、米長期金利の低下からドル安圧力につながった。しかしながら、ハト派発言を受けて株価が下げ渋りを見せたことから、ドル・円もやや値を戻して取引を終た。

24日の東京市場は、1ドル=98.60~98.90円台の狭いレンジでやや慌ただしい値動き。序盤は海外市場の流れを受けて、日経平均が大きく値を下げて始まったことなどから、下押し圧力が強まり軟調気味のスタート。しかし、株価が下げ渋ったことで、ドル・円もジワジワと値を戻す場面も見られるなど、方向感の無い展開だった。
 海外市場は、1ドル=98.40~99.10円台で大きく値を下げた。欧州市場では、序盤は欧州株の堅調スタートを受けて円売り優勢となり、やや上値を伸ばした。ただし、その後はドイツの経済指標などを受けて、ユーロ売りが優勢となりクロス円が下落したことや、米長期金利が大きく下落していたことなどを受けて、ドル・円も急落。NY市場では、(米)9月リッチモンド連銀製造業景況指数や(米)9月消費者信頼感指数がやや弱めの結果となったことで、さらに値を下げたが、NYダウが切り返してプラスに転じたことで99円台へ。しかしながら、経済指標が冴えない結果となったことや、前日に引き続きダドリーNY連銀総裁の発言が報道され、FRBが当初予想していたよりも鈍い経済成長となるとの見方から、市場ではこれまで堅持していた年内QE縮小開始が後退するという思惑から、米長期金利が一段と低下。結局はそれが重石となり、押し戻されて取引を終えた。

25日の東京市場は1ドル=98.40~98.70円台でジリジリと下値を切り下げていく展開だった。米債務上限問題などを受けて、世界的に株式市場の動きが弱いこともあり、日経平均が軟調に推移。つられる形でドル・円もモミ合いながら、わずかずつ値を下げていった。
 海外市場は、1ドル=98.30~98.80円台での値動き。欧州市場は、株価が軟調なスタートとなったことや、米財政問題に対する懸念などが嫌気されて序盤は値を下げる展開だった。その後はやや値を戻す場面もみられたが、結局は押し戻されてNY市場へ。NY市場では、(米)8月耐久財受注が発表され、わずかに予想を下回ったことから値を下げたが、(米)8月新築住宅販売件数が予想を上回ったことで反発し、この日の高値を更新した。しかしながらその後は、NYダウは債務上限問題に対する懸念から冴えない動きとなっており、さらにQE縮小開始に対する不透明感も強まっていたことで米長期金利も低下していたことから、軟調な推移が続いた。

26日の東京市場は、1ドル=98.20~99.10円台で円売りが強まって急上昇した。序盤はNYダウの下落や権利落ち日ということもあって、株価が軟調なスタートとなり、ドル・円も下押しされましたが、一部報道で「法人税引き下げについて早急に検討」と伝えたことから、株価が大きく反発。それにつられる形でドル・円も大きく値を伸ばし、99円台に突入する場面も見られた。また、GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)運用についての有識者会議への期待感も影響した模様。
 海外市場は、1ドル=98.20~99.10円台と大きい値幅で激しく上下する展開。欧州市場では、GPIFに関する公的年金有識者会議の報告内容が公表されると大きく値を崩した。内容に目新しい材料がなく、期待されていたリスク資産への投資が盛り込まれなかったことから、材料出尽くしの反応となった。NY市場では、序盤に(米)新規失業保険申請件数が30.5万件と予想を大きく下回り、6年ぶりの低水準となったことから、労働市場の回復を裏付ける結果となり、これに反応する形で急上昇。ちなみに今月初めには、2つの州でシステム問題により申請処理が正常に行われなかったため、懐疑的な見方をされていたが、未処理分は全て処理されたとのことで、今回の結果は素直に好結果として受け取られた。さらにその後、スタインFRB理事が9月のFOMC判断は際どかったとするタカ派的な発言をしたことで、99円台へ。しかしながら、債務問題に対する懸念などが広がって株価が伸び悩んだことから、やや押し戻されて取引を終えた。

27日の東京市場は、1ドル=98.50~99.00円台で軟調な動きとなりました。日経平均がやや下落していたものの、序盤は高値圏での推移を維持。しかしながら、麻生財務相が「(法人税引き下げについて)今そのようなことを考えているわけではない」と述べたことが伝わり、市場では株安・円買いの流れが広がった。
 海外市場は、1ドル=98.00~98.60円台で全体的にリスクオフムードで下落する展開となった。欧州市場では、特段の材料は無かったものの、欧州株や米先物、さらには日経平均先物も下落しており、これらが嫌気されて軟調な値動きだった。NY市場でも、QE縮小に対する不透明感や、米財政協議も妥協点が見出せないでいることから、市場の不安感も強まって、値を下げた。


来週の展望:雇用統計が発表されるかどうかにも注意

やはり米財政協議の難航が続く中で、万が一デフォルト(債務不履行)といったシナリオが頭をよぎり始めると、流石に市場にも不安感が強まるようで、今週は元気が無いというか重石がずっしりと圧し掛かっているような相場でした。

そしていよいよ来週は(米)雇用統計(失業率・雇用者数)が発表されるわけですが、それがあるかどうかという根本的な部分について、懸念が広がり始めています

というのも、9月30日までに予算案が成立せず期限切れとなった場合、政府機関が閉鎖されるシャットダウン(政府閉鎖)となってしまいます。こうなってしまうと、雇用統計を発表している米労働省も統計調査に関する全ての調査をストップすることとなり、ウェブサイトの更新も行われないということで、発表自体がなくなってしまう可能性があります∑ヽ(ヽ´Д゜;) ヒェエエ!!!

問題はその可能性についてですが、すでに不可避とする元米財務次官の話もあり、それなりの確率であり得るのではないかとの見方も強まっています。ちなみにシャットダウンは過去40年に17回もあったので、それ自体はあまり問題ではないとする向きもありますが、米経済に対する影響は避けられないでしょう。

う~ん、かなり微妙というか、来週は早々に荒れるということを考えておいたほうが良いかもしれません(lll・Д・)アレソウダネ… というわけで、まずはアメリカの財政協議の行方というのにまずは大注目です。そして、シャットダウンが回避された場合は週末の雇用統計を見ていくことになるでしょう。

あとはイタリアの政情不安でしょうかね。以前もあったので、今回はそれほど大きな問題にはならないと思いたいですが、週明けのEU市場がどのような反応を示すかについては、良く見ておく必要があるでしょう。

 来週注目の経済指標(ドル円)
30日(月):22:45 (米)9月シカゴ購買部協会景気指数 他
 1日(火):23:00 (米)9月ISM製造業景況指数、8月建設支出
 2日(水):21:15 (米)9月ADP雇用統計他
 3日(木):21:30 (米)新規失業保険申請件数
       :23:00 (米)9月ISM非製造業総合景況指数、8月製造業受注
 4日(金):21:30 (米)9月雇用統計(失業率・雇用者数)

来週は指標ラッシュです。雇用統計の週なので、当然といえば当然ですが、これに加えて毎日のように米要人の発言機会がある他、ECB(欧州中央銀行)の金融政策発表も予定されています。連日ビックイベントが予定されていますので、要注意ですm9(`・ω・´)チュウイ!

でも明日、予算案が成立しなければ、1日以降の経済指標は全部無いことになるかもしれません・・・( ´゚д゚`)アチャー そうならないよう、明日は祈るだけですね。

相場のほうは完全にアメリカの財政協議の行方次第なので、まずはそれらの雰囲気を読みながらですね。シャットダウンが回避されることになれば、一旦はドルを買い戻す動きが強まりそうですが、その後は雇用統計を睨んでという動きになるため、結局は上値が重たそうですね。

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大体こんな感じで今日のまとめとさせていただきます(ノ´∀`*) 1週間お疲れ様でした。また明日から新たな相場が始まりますが、頑張って稼いでいきましょう!今週も応援ありがとうございました。来週もどうぞよろしくお願いします。


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