【ある?なし?】市場と共に苦悩する日銀!黒田バズーカ第3弾(追加緩和)発射はどうなる?【FXを始めるなら外為どっとコム】:普通の主婦がFXで10万円を300万円にした(継続):So-netブログ
【初心者OK】GWに始める?FXキャッシュバック【4&5月完全版】
 シストレ口座を徹底比較まとめ!〜24時間の自動売買で相場を攻略〜
 【1万円からはじめるFX】ゆきママのFXオススメ業者ランキング

ブログお引越しますた!

普通の主婦ゆきママがFXと株をシストレで攻略するブログ
https://yukimama.net/fks/
時代はビットコイン投資!ゆきママが暗号通貨・仮想通貨をやさしく解説するブログ
https://btcmama.net/

【ある?なし?】市場と共に苦悩する日銀!黒田バズーカ第3弾(追加緩和)発射はどうなる?【FXを始めるなら外為どっとコム】 [外為どっとコム]

今週の展望記事でも書いたように、やはり日銀の追加緩和を巡って情報が錯綜し、どんどんと混沌とした状況になってきましたね。何だか今日に入って、メディアからはなおさら黒田バズーカ第3弾に言及する記事が増えたように思います(;゚⊿゚)ノォィォィマジカ…

普通に考えればないとするのが自然ですが、あのサプライズ好きの黒田総裁ということや、年明けからの急速な円高&株安によって実施されるのではないかといった期待が一部でかなり高まっているようです。

sfxmnpc1197.png
市場と共に苦悩する黒田総裁!引くも地獄、続けるも・・・。

すでに限界説を声高に掲げるエコノミストも増えてきましたが、仮に限界だとすればもはや打つ手はなくアベノミクスは失敗に終わるでしょう・・・。こんな苦境の中で、日銀も市場も明日の(日)日銀金融政策決定会合・結果発表を迎えることになります(*゚д゚*)ドキドキ

そこで、果たして追加緩和が実施されるのかを含め、明日の日銀イベントの展望についてまとめておきますので、ぜひ最後までお読みいただければと思います。

世界的な緩和と円安&株安&原油安が理由に!

 まず、追加緩和のあるなしを考える前に、なぜ一部で実施期待が高まっているのか、その理由をまとめておきたいと思いますc⌒っ *・∀・)φ...メモメモ

要因はいくつかありますが、大きく分ければ2つに収束され、1つは世界的な金融緩和の流れが再び始まる可能性が高いからです。先日、ECB(欧州中央銀行)が3月に政策を見直し追加緩和を検討するという示唆があったことは記憶に新しいところですが、世界各地で低成長が続いていることもあり、中国も含めてトルコやブラジルといった新興国も再び緩和に動こうとしています

なので、全世界での緩和競争が再び始まる兆しがあることから、日銀もそれに参加せざるを得ないのではとの理由です。そうでなければ、日本もまだまだ低成長が続いているのに、これまでの円安誘導は一体何だったのかということになりかねません(´・ω・`))´-ω-`)) ウン

そして、もう1つは冒頭でも書いたように株安&円高、さらに原油安の流れが続いているということです。特に株価に関しては、一昨年2014年10月時に行った追加緩和(黒田バズーカ第2弾)と同じ水準に戻ってしまいました。しかもこの時の緩和実施の根拠は原油価格の下落によりインフレ期待が低下する可能性があるということでした。

であるならば、黒田シーリング(上限)ともされた1ドル=125円からの水準からは大きく下触れしていますし、一昨年と比べてさらに1/2以下になった原油価格も合わせて考えれば、時期としては申し分なく、あってしかるべきということです( ´゚д)デ(´゚д゚`)ス(д゚` )ヨネ!!

もし反論を述べるとするなら、これらの指摘はもっともではあるものの、個人的には特に後者は今後も本当に継続するのかという視点が欠けているような気がします。

したがって、まだ年が明けてから1ヶ月足らずで結論を出すのは早計であるとするなら、もうしばらく様子を見て相場の方向性を見極めるまで政策を温存しておくべきでは、というのが実施見送りと考える理由になるでしょう。

引くも地獄・進むも地獄ですが結局は前進か…

 これだけ事前の期待感が高まってしまった以上、日銀も追い詰められていることは間違いないでしょう。ただ、一部では示唆するだけで相当な効果があるのではといった話もあり、そういった可能性も考えて相場を見ておく必要がありそうです(*・Д・)ナルホド…

もちろん、現状の感触で言えば追加緩和が実施される可能性はそれほど高くないと思います。あってもせいぜい2〜3割と見るのが自然な気がしますが、ドラギ総裁にならって次回会合で見直しを行うといった程度でも、市場は勝手に期待を高め続けて、少なくとも3月ぐらいまでは円売りを続けることになりそうですからね。

逆に追加緩和もなく、近いうちに実施するという示唆も全くなかった場合には、市場は日銀に対する失望感を強め、円買い・株売りで反応することになりそうなので注意が必要です。

ちなみに、ゆきママが展望をパターン別に想定するなら、何もせずに円高&株安シナリオが50%、追加緩和示唆で一定の円安・株高が20〜30%、バズーカ発射で大幅な円安・株高が10〜20%でしょうか。

展望については大体こんなところで。まぁもはや日銀もできることはやり尽くした感もあり、結局は構造改革が遅々として進まないということが日本の足枷となっているんでしょうね。企業収益は過去最高レベルに高まっているものの、パートタイマーが増え続ける中では賃金上昇が期待できず、インフレもなかなか高まらないですからね(´・ω・`)ヒドイ…

というわけで、結局は引くも地獄・進むも地獄といった状況になってしまいました。日銀の木内委員は一貫して現状の追加緩和に反対していますが、それは今なら引き返すことができるからです。しかし、引き返したところで低成長・低インフレという日本国が残されるだけ・・・。

このまま突き進んだ場合には、やはり何度も書いているように日銀による財政ファイナンスが強く意識される結果となり、円通貨の棄損が徐々に進んで行くことになるでしょう\(^o^)/オワタ

どちらもイバラの道ではありますが、円の価値が失われてインフレになるということは、ある意味では願ったり叶ったりですので、今後も突き進んで行くことになるのではないかと思います。ただ、ここで死刑宣告に等しい追加緩和をするかどうかはまた別で、温存する可能性が高いと見ています。

いずれにせよ、強い円(円高)を将来的に期待するのは難しそうですし、追加緩和も時間の問題と考えるのであれば、それに対する備えをしておきたいです。特にバズーカの波に乗って稼ぐというのは、多くの方が指摘している通り超鉄板トレードですからね(o´m`)。+゚ムフフ

sfxmnpc1196.png
↑2014年10月31日に追加緩和が発表され、1ヶ月で10円以上円安に!

【1ドル=111円台!】追加緩和の黒田バズーカ炸裂!本日の日銀イベント徹底解説&総まとめ

そして、もしかしたらすぐそこに迫っているチャンスを活用する際にどこの口座を使ったらいいかわからないという方はDMM FXと下記で紹介している外為どっとコムがオススメですよ (o・∀・)b゙イィ!

合わせて読みたい関連記事:
【初心者OK】ゆきママのオススメFX会社をまとめてみた~厳選4社~【1月版】

FXにおいては、常にリスクを分散することが重要になってきますから、安定的な口座を選ぶのはもちろんですが、複数の口座を持ってチャンスを逃さないようにしたいところでしょう。

驚異の1411%!フラン急騰にいち早く対応!

 そして、どのFX会社でトレードしたら分からないという初心者の方や、また今使ってる会社で大丈夫なのかなと不安に思われている方がいるかもしれませんが、そんな時にオススメなのが老舗の外為どっとコムですね(*´ω`人´ω`*)ネー

なんといっても、自己資本比率でFX業界トップとなっており、昨年12月末時点で1441.0%という驚愕の自己資本比率と、信頼度としては他社と一線を画す存在となっています↓

sfx2npc0204.png

しかも、記憶に新しいあのスイスフランショックで海外FX業者が経営破綻し、日本も危ないのではといった噂が飛び交う中で、真っ先にプレスリリースを発表したのも外為どっとコムでした。


加えて、顧客を対象に日曜日にも関わらず、サポートセンターで臨時電話の受付を実施し、顧客の不安を解消するといった企業努力もしていました(☆>ω< p((感))q★*☆p((激))q>ω<★)

普通に考えたらそこまでする必要があるのかといった気もしますが、こういった手厚いサポートがあるからこそ、大切なお金を預けても安心してトレードできるんですよね。

本当に他社にはないサービス精神がある会社だと思いますので、メイン口座、あるいは分散用のサブ口座としてしっかり活用したいところでしょう。

FX4部門でNo.1を獲得!ゆきママも納得デス!

 それから、外為どっとコムFXのイメージ調査における4部門でNo.1をGETしています(σ゚∀゚)σゲッツ!!

sfx2395.png

その4部門というのは、取引ツールの使いやすさサポート体制情報量システムの安定性となっています((φ(・д・。)ホォホォ

これについてはゆきママも納得でしょうかね。やはり口座数・預かり資産の2部門で9年連続No.1というFX業界最大手であることを生かし、しっかりとした基盤が作られているのが同社の強みでしょう。他社の追随を許さない利便性があるのは確かですし、ゆきママも実際に使っていてそれを感じます。

・FX取引ツールの使いやすさNo.1
昨年1月に1,000通貨対応の『外貨ネクストネオ』をサービスインして以来、「スピード注文」や「スワップポイント振替」をはじめとする大小さまざまな新機能、およびiPad版・スマホ版」など新しい取引ツールのサービスリリースを実施!なんと、これらはサポートセンターへ寄せられた意見・要望に基づき実現されたもので、こういった同社の取り組みが評価されたのでしょう(∀`*ゞ)

・FXサポート体制No.1
自社運営によるサポートセンターが24時間稼動しかもよくありがちな外注ではなく、しっかりとFX取引に精通したスタッフによるサポートを実現しています(ノ´▽`)ノオオォォッ♪

・FX情報量No.1
これについてはもはや説明不要というレベルでしょう。はっきりいって他社とは比べ物にならない圧倒的な情報量(マーケットレポート、ニュース、オリジナル動画コンテンツなど)を会員限定サイトの『外為情報ナビ』にて提供してくれます。口座を持っていれば無料で見ることができるので、お持ちでない方はぜひこの機会に!

・FXシステムの安定性No.1
大手の強みを生かして、システムの負荷に対して常に改善を実施しているとのこと。今年は取引系システムの不具合(8月1日現在)が発生していないなど、安定稼動を維持していますので、その辺が評価されたのでしょう(*´∀`*)

以上、No.1を獲得した4部門について簡単にまとめてみました。いずれも本当に納得なんですよね(*´ω`人´ω`*)ネー 実際に使ってみるとわかると思いますが、外為どっとコムの安定感や情報量、さらにサポート体制などは他社とは一線を画すモノが多いです。

決して派手な宣伝に走りすぎることなく、中身で勝負している面もあるため、同社をあまりご存じない方も多いかもしれませんが、この良さは使ってみると改めて実感できるのかなと思います(*´∀`*)

少額は外為どっとコム!トルコリラも取引可

 そして、外貨運用といってもなかなかまとまったお金が手元にないという方や、初心者だから少しずつ始めてみたいという方には小額資金でもトレードできる外為どっとコムがオススメです(`・ω・´+)


同社は1,000通貨単位のトレードに対応しているので少ないお金を元手にトレードできますし、またトルコリラや人民元、メキシコペソといった新興国通貨も取り扱っているので、分散投資にも向いているんですよね。

sfx2npc0111.png
8通貨ペアが新たに導入!スプレッドも頑張って業界最狭水準です。

また、嬉しいことに新通貨ペアも1,000通貨の小口取引が可能となっています。他社だと新興国通貨は別枠扱いで、10,000通貨単位でのトレードしかできなかったりするのですが、外為どっとコムは違います!

また、1,000通貨単位の取引に対応していることで1,000円という超少額資金でもトレードが可能となっています↓

sfxmnpc0246.png
1,000通貨対応でドル・円などのメジャー通貨も5,000円から取引可!

FXは多額の資金が必要なように思う方もいるかもしれませんが、1,000通貨単位のトレードであれば1,000~6,000円程度のお金で始められるんですね(∀`*ゞ)

元々メキシコペソや人民元などは1通貨辺り10円台で米ドルと比べて1/5~1/10程度ということも重なって、1,000円からのトレードが可能となっています。ただし、中長期的に安定的にトレードするのであれば、1Lot辺り2,000~3,000円で余裕をもって運用したいところでしょう。

そして、ドル・円などのメジャー通貨でも、1,000通貨辺り1~2万円の証拠金があればかなり安定(レバレッジ一桁台)して運用できるでしょう。これなら月のお小遣いから少しずつ外貨預金的な運用に取り組むことが可能だと思います。

もちろん、外為どっとコムは口座開設費用や口座維持費用、取引手数料などといった余計なものはかかりませんから、実質的な手数料はわずかなスプレッド分だけとなっていますので、限りなく低コストでの外貨運用が実現されています(∀`*ゞ)

ゆきママもトレードの参考にする市場オーダー

 このブログを普段見てる方はすでにご存知かもしれませんが、外為どっとコムでは外為注文情報という指値やストップ注文の状況をほぼリアルタイムで確認できるツールが用意されています。

やはり市場の相場観を考える上で、どの値段帯に売り買いどちらの注文が多くあるのかというのは非常に参考になるので、ゆきママもトレードする際はいつも確認するようにしています↓

sfx2npc0087.png
↑各通貨ペアの注文状況が確認できるため、市場心理を見通しやすい

このように一目で直感的に、ある値段帯における売り買い注文状況がわかるようになっています。上の画像にあるドル・円、ユーロ・円、豪ドル・円の他にもポンド・円NZドル・円など通貨ペアも見ることが可能になってます。

しかもこの他にも、毎営業日クローズ時点で保有されている売り・買いポジションのバランスが表示できるポジション比率情報や、一定時間内に約定した売買注文の新規・決済別の比率が表示される売買比率情報などといったツールもあります。

sfx2npc0088.png
↑上が「ポジション比率情報」、下が「売買比率情報」となっています。

これらを活用することにより、市場の動向を知ることができるため、その時の相場のトレンドを正確に読みとるための手助けとなります。

あまり知られていませんが、ここで紹介したツールは口座を開設していればいずれも無料で利用することができますので、ぜひぜひ活用していただければと思います(*´ω`*)

↓口座を持っていれば無料で使えるツールが盛り沢山!開設はコチラから♪

スプレッド、取引ツール、情報量、さらに1,000通貨にも対応とまさにパーフェクトに近い口座の1つですので、これからFXをはじめる方にもオススメとなっています。この機会にぜひどうぞです。もちろん、ゆきママも現在使用中です╭(๑•̀ㅂ•́)وグッ !


↓ブログランキング参加中!1日1回の応援ポチお願いします(ฅ'ω'ฅ)ニャン
ブログランキング・にほんブログ村へ
↓クマちゃんにもポチッ!ゆきママのやる気アップ!(´・(ェ)・`)ヨロシクマー


超お年玉(*´ェ`*)っ[10,000] 始めるなら今しかない!ч(゚д゚ч)
1月ゆきママのブログの専用バナーから口座開設すると限定キャンペーンに参加できます!特別に現金(キャッシュバック)がもらえるのでこの機会にどうぞ!

[184,000]ユキチ×18.4マイゲットニャー!! ฅ(ΦωΦฅ)༄༅༄༅༄༅

  ゆきママ×DMM FX紹介&解説記事へ
  ゆきママ×外為ジャパンFX紹介&解説記事へ
  ゆきママ×インヴァスト証券「シストレ24」紹介&解説記事へ
  ゆきママ×マネースクウェア・ジャパン紹介&解説記事へ
  ゆきママ×セントラル短資FX紹介&解説記事へ
  ゆきママ×FXトレード・フィナンシャル紹介&解説記事へ
  ゆきママ×ヒロセ通商紹介&解説記事へ
  ゆきママ×JFX「MATRIX TRADER」紹介&解説記事へ
  ゆきママ×FXブロードネット紹介&解説記事へ
 1,000通貨対応!外為どっとコム紹介&解説記事へ
※取引上の注意事項及びキャンペーンの詳細については、上記の専用バナーから必ずご確認ください。(注意事項についても、当ブログのバナーキャンペーンの詳細から、お確かめ下さい。)
nice!(17)  コメント(0)  トラックバック(1) 
共通テーマ:日記・雑感

nice! 17

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

Facebook コメント

トラックバック 1