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【チャイナリスク?】イエレンFRB議長は利上げに慎重姿勢を堅持!ついに中国経済への不安を口に…【3月30日の為替相場ポイント&重要指標まとめ】 [本日のポイント&重要指標]

今月16日のFOMC以降、FRB(米連邦準備制度理事会)は一体何をしたいのかと首をかしげるばかりでしたが、未明のイエレンFRB議長の講演でそれがようやくはっきりしたような気がします。

まぁFRBというか、最高責任者でもあるイエレンとしては、利上げは慎重にすべきだということです。FOMC後に地区連銀総裁が相次いでタカ派的な見解を示し、4月の利上げすら言及されていましたが、どうやら6月もあるかどうかというのが実情かもしれません(*´・ω・)ゞンー

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↑「(利上げなんて)今はダメよ!」というのがイエレン議長の見解。

まずは昨日から今日にかけてのドル・円相場についてまとめると、昨日(29日の東京市場は、1ドル=113.20〜113.70円台で上値を伸ばしました。序盤から連日続いている実需筋からのドル買いが入り、小高く推移しました。

海外市場では、1ドル=112.60〜113.80円台で1円超の下落を記録しています。欧州市場では、東京市場の流れを引き継ぐ形で上値を伸ばしましたが、114円台には乗せきれず、原油安によって急反落となりました。

NY市場では、序盤こそ113円台を保っていたものの、(米)イエレンFRB議長・講演でFOMCを踏襲する形で非常にハト派的な見解が示されると、113円台を大きく割り込んで安値をつけました。ただし、株価は利上げ後退を好感して上昇しており、一定の下支えにはなったようです。

せっかく早期利上げ期待が高まってドルが買われていたのですが、イエレンが見事にそれをぶち壊す形となっています。ドル買い材料に乏しい中で、ドル・円は当然じり安な流れとなっています。

というわけで、今日はイエレン議長の発言内容にまとめつつ、今後のアメリカの金融政策見通しについて解説しておきますので、興味がある方はぜひお読みいただければと思います(*′▽`)ノヨロシク

4月利上げは絶望で6月利上げも怪しい状況…

 FOMCと真逆のことを複数の地区連銀総裁がいきなり言い出したので、てっきりFRB全体で共有された意識かと思っていたら違ったようですね。FOMCの時に示されたように、今年の利上げは2回までというのが今現在のイエレンの見通しなのでしょう。

■24:30 (米) イエレンFRB議長・講演
世界の経済動向が継続的なリスクをもたらす
政策調整を慎重に進めるのが適切である
・海外リスクは米経済に大きな影響を及ぼさない見通し
・国内消費は満足するペースで進展
米経済見通しは昨年12月からほとんど変わらず
・12月からの最大の変化は世界経済の成長見通しの下振れ
・インフレが上向くと自信を高める根拠がある
・最大雇用の目標に近づいている
中国経済の先行きはとても不透明である
金利がゼロ近辺に戻っても追加緩和を打ち出す余地がある

う〜ん、謎いっちゃ謎い内容なんですよね<(。A。)>ワッケ!!<(゚∀゚)>ワッカ!!<(。A。)>ラン!! 要は、アメリカ経済は堅調で12月の時と見通しが変わらないぐらい強いし、海外リスクはそんなに影響はないけど、中国が不透明で怖いから利上げは慎重にやりますってことなんですが・・・。

昨年末と見通しが変わらないのであれば、年4回の利上げを行うべく、4月にも実施すべきだと思うのですが、それはしたくないということです。なぜなら、中国の経済見通しが不透明だからということですね。

まぁ一部でこれだけアメリカ経済が強いのに利上げに動かないのはおかしい、もしかしたらFRBは我々が知りえない何かを掴んでいるのではといった指摘がありましたが、チャイナリスクのことだったのかもしれません[絶]ヽ(;・´з`・)ノ[望]

したがって、この中国をどう評価するかでFRB内でも意見が分かれているのでしょう。アメリカの経済そのものは強いのだから、できる限り景気の好循環を持続するために利上げするべきだというタカ派と、中国のバブル崩壊が深刻でその余波がアメリカにショックを与える可能性があるのだから、引き締めはもう少し待とうというイエレンを含めたハト派にです。

そして、気になる今後のアメリカの金融政策見通しについては、中国経済に今以上の目立った下振れがなければ、アメリカの指標次第ということになるでしょう。

現在、唯一ハト派を正当化する理由としてあるのが、経済の強さが賃金インフレに結びついていないということです。賃金の上昇というのは経済の隅々にまで影響を及ぼしやすいため、これらの兆候があった場合は、ほぼ待った無しに金融政策を引き締めるというのが中央銀行のセオリーというか、景気の好循環を保つための唯一の方法ですc⌒っ *・∀・)φ...メモメモ

つまり、今週末の雇用統計の平均時給(賃金上昇率)はより大きな意味を持つことになるかもしれません。前回はまさかのマイナスという結果だったので利上げに対して慎重でも問題はありませんでしたが、大きく上昇するようであれば、逆にタカ派メンバーが利上げの正当性を主張しそうですからね。

てなわけで、とりあえずは今週末の雇用統計の結果を待ちましょう。そして、中国経済についても今後は目を向けておかなければならなくなりそうです|ω'*)ジー



今日明日の経済イベントは以下のようになっています↓

3月30日(水)の主要経済指標・イベントまとめ
時間 経済指標・イベント 重要度 前回 予想
21:00
eu.gif
3月消費者物価指数(前月比) ★★★ 0.4% 0.6%
21:15
usa.gif
3月ADP雇用者数 ★★★★ 21.4万人 19.5万人
3月31日(木)午前の主要経済指標・イベントまとめ
午前中は特になし
※指標については★★★★★→★★★★★→・・・→★の6段階評価

先ほどADP雇用者数が発表され、予想を若干上回ってきました。まずまずの結果ということで、今週末の雇用統計はそれなりに期待できるかもしれません。

それから外為どっとコム 口座開設者限定で見ることのできる、市場のオーダー状況(ログイン後マーケット情報ツール外為注文情報)は以下のようになっています↓

sfxmnpc1429.png

ドル・円については、どちらかといえば売り優勢ですね。買い材料がないのでとりあえずは売っておけと言った感じでしょうか。

↓ゆきママの参考にしている細かな市場のオーダー状況が見れますよ♪↓

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う〜ん、イエレンの真意はわかりませんが、金融緩和についても言及していましたからね。腰折れした場合は追加緩和もできるよということでしょうが、チャイナリスクはそれだけ大きな問題になる可能性があるということなのでしょう(;-ω-) =3 ハァ

確かに、不動産バブルが終わり、株のバブルも終わった感があるので、今後は中国経済を何で癒すのかといった感じになりつつありますからね。いずれにせよ、引き続き中国には警戒ということで。

それから、今日は更新が遅くなってしまって申し訳ありませんでした。実は38度を超えた熱が出てしまい・・・。ここ数日は寒暖の差が激しい日が続いていますので、皆様もお気をつけいただければ。それでは、今日も最後までお読みいただきありがとうございました(´;ω;`)


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