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【直前情報】5月6日の4月米雇用統計はどうなる?先行指標&展望・予想まとめ【足りない賃金】 [市場概況]

いよいよ21:30の(米)4月雇用統計(雇用者数・失業率)が発表されます。GW中に海外勢の無慈悲な仕掛けで1ドル=105円台に差し込んだものの、その後は2名の米地区連銀総裁から6月利上げは可能といったメッセージが送られたこともあって、ドル・円は一旦下げ止まりを見せています-=≡ω\(`・ω・´)ピタァ!

何度も記事に書いていますが、アメリカのインフレ期待が高まり過ぎているからこそ、ドル売りに傾いています。しかし、データを見る限りはそれが指標になかなか反映されておらず、FRBが利上げをためらっていることがドル売りに拍車をかけているといったところでしょうか。

sfxmnpc1565.png
4月の給料上がりました!ってなるかどうかが一番大切です。

とにかく、相場を反転させる唯一の材料である利上げの最大障壁は、賃金が上がっていないことですから、今回の雇用統計でそれが覆されるかどうか、しっかり確認しておきましょう。

それでは、今日もいつものように先行指標をまとめつつ、展望について考えていきますので、どうぞよろしくお願いします(=´ー`)ノヨロシク

ADP雇用報告が気がかりですが、それ以外は◎

 まずは先行指標の結果についてまとめていきましょう↓

雇用統計の先行指標 比較一覧
経済指標<速報値> 前回(3月) 今回(4月)
新規失業保険申請件数
(間近4週平均)
26.6万件 25.8万件
ADP雇用統計 +20.0万人 +15.6万人
ISM製造業景況指数(雇用部門) 48.1 49.2
ISM非製造業景況指数(雇用部門) 50.3 53.0
非農業部門雇用者数 +21.5万人 +20.0万人(予想)
失業率 5.0% 4.9%(予想)
賃金上昇率 +0.3% +0.3%(予想)
※数字はいずれも速報値。は改善、は悪化を示しています。

前回と比べて改善基調は明らかですね。確かにADP雇用報告の下振れは気になりますが、このところ下回り続けてきた製造業を含めて反転の兆しを見せたことは、高く評価したいところでしょう(*゚∀゚)*。_。)ウンウン

というわけで、これらの先行指標を見る限り、内容に関してそれほど不安になることはなさそうです。もちろん、先行指標の結果を裏切るようなことがままあるのが雇用統計の怖いところなので、楽観しすぎは禁物ですが・・・。

利上げの条件は2か月続けての明確な賃金上昇

 まず、ドル・円が今回の雇用統計で大きく上昇するシナリオとしては、少なくとも平均時給が予想を大きく上回るということが必須となるでしょうc⌒っ *・∀・)φ...メモメモ

事前予想では前月比+0.3%、前年同月比+2.4%となっていますが、昨年末につけた前年同月比+2.7%に近い数字が出ないようであれば、6月利上げへといった機運は高まりません(FRBが目標としている2%のインフレターゲットを達成するためには前年比で+3〜4%程度の賃金上昇が必要とされています)。

6月14〜15日のFOMCまで雇用統計は今回を含めて2回しかありませんが、望みをつなぐ意味なら前月比+0.4%(前年同月比+2.5%)、期待感を高めるなら前月比+0.6%(前年同月比+2.7%)という数字が出なければ、ドルを買う理由というのは見えてきませんので、まずはこの平均時給がどうなるかを確認しましょう(`・ω・´+) キリッ

ただし、仮に後者レベルの数字が出たとしても、1ドル=110円を目指す程度の動きがせいぜいではあると思いますけどね。地区連銀総裁の発言で多少は6月利上げ期待が高まりましたので、前者レベルでは横ばいといった展望を考えています。

それから、雇用者数に関しては最近の傾向を見る限り、よほど極端な数字とならなければ初動の動きにしか影響しないでしょう。もはや平均を見る限りかつてないレベルで堅調ですので、10万人割れや30万人オーバーにでもならない限り、見通しが変わることはありえませんからね(´・ω・`))´-ω-`)) ウン

就労者数は過去最大と、もはやかつてないレベルで十分すぎるほど雇用は増えていますが、それでも賃金が上がってこないことに市場は頭を痛めていますので、兎にも角にも平均時給の推移に注目しておきましょう。

大体こんなところでしょうか。そして、ゆきママの想定シナリオとしては、予想並みの数字でサプライズはなく107円台での推移としておきます。まぁ期待を込めてドル買いとしたいのですが、一番考えられるのは結局、行って来いなのかなと(。-`ω´-)ンー

また、事前予想を大きく下回ってこない限りは、ファンタメンタルズ的にはこれ以上はドルを売りにくいと思います。もちろん、仕掛け的な意味でドルが売られる可能性は十分考えられますが、過度に下値を心配しすぎることもないと見ています。

あまり動かないことを想定しているので、トレードアイディアは少し難しいですが、平均時給が前月比+0.6%というような好結果が出ればドル買いで入ってチマチマ抜き、せいぜい50銭〜1円の値幅を取るといったところでしょう。予想並みなら様子見。予想を大きく下回るようであれば、105円を割るかどうかを確認しつつ、割ったら戻り売りを試みつつ流れに乗っかってといった感じでしょう。

トレードするかしないかは別として、今夜もいつものように発表の5分前からPCの前に待機して、アメリカの労働統計局のHPでF5(更新ボタン)を連打しながら結果が出るのを待ちますし、結果はツイートですぐにお伝えさせていただきますので、どうぞよろしくお願いします。

労働統計局:http://stats.bls.gov/news.release/empsit.toc.htm

雇用統計の見方まとめ!いろいろな項目を確認

 それから、米労働統計局のHPのどこを見たら良いかわからないという方もいるようなので簡単に解説しますと、基本的には雇用情勢概要で確認するか、詳細ページで見ていくかのどちらかになります。

具体的には、米労働統計局HPトップから、Economic News Release(ニュースリリース)のタブをクリックし、Employment Situation(雇用情勢)を選択します。するとコチラのページに飛びますので、そこからEmployment Situation Summary(雇用情勢概況)で、最新の雇用統計の内容について知ることができます。

まぁこれだと文章を読まなくてはならないので、英語ができなくて難しいという方は、もっと簡単に詳細ページの方から確認することができます。

今回はとりあえず、重要なポイントである非農業部門雇用者数と平均時給についての見方を解説させていただきます。

まず、先に書いた要領でEmployment Situation(雇用情勢)のページまで飛びますと下の方にTable B-1というのがあるので、それを選択します。

すると、以下のような表が出てくるので、ここから今月どれぐらい雇用者数が増えたのかを確認することができます↓

sfx2npc0235.png

また、Table B-3では平均時給を確認することができるので、ここから前月比での賃金上昇率を割り出すことが可能になっています↓

sfx2npc0236.png

平均時給が12月は$24.63で、1月は$24.7512セントの伸びだったので、+0.5%となっています。

例えば、この時の2月分は事前予測値が+0.2%なので、24.80ドルを上回れば予想以上となります。ただ、前回分が上方修正されたり、あるいは下方修正されていることもありますので、必ず前月と比較してどれぐらい伸びたかを計算しましょう。

大体の目安としては、+1〜3セント=+0.1%、+4〜6セント=+0.2%、+7〜9セント=+0.3%となります。

もちろん、この他のTable(表)から労働参加率や長期失業率といった重要な労働指標が確認できるので、その辺は徐々に覚えていっていただければと思います。

とりあえず簡単に、非農業部門雇用者数と賃金上昇率の確認方法についてまとめておきましたので、ぜひ参考にしてみてくださいねd(´ー`*)ネッ!

雇用統計は各社セミナーを活用して攻略する?

 月に1度のビッグイベントがこれから始まるわけですが、指標の見方がわからないという方や結果を受けてどう考え、どう行動すればいいのかわからないというような初心者の方も多いかと思います。

そして、そういう時は各社の無料オンラインセミナーなどを活用するのが最善ではないかと考えていますので、今日はこれから行われるセミナーをまとめてみました↓

外為どっとコム雇用統計全員集合!(21:00~21:40)』

JFX「MATRIX TRADER」雇用統計Live!(21:00~21:40)』

上記のように雇用統計の今日は多くの会社がセミナーを開催しています。いずれも見所や予想などについての解説や、結果などについてリアルタイムで教えてくれます。こういったオンラインセミナーが各社で用意されていますので、初心者の方などは一度参加してみると参考になるかもしれません(*´∀`*)

ゆきママもこういったセミナーを活用しながら雇用統計を見ていますが、中でも特にお勧めなのは外為どっとコム でしょうか。昨日も書いたようにオンラインでの動画コンテンツに力を入れていますので、ぜひぜひ活用していただければと思います。

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外為どっとコム は動画・オンラインセミナーなどのコンテンツも充実!

各社口座を持っていれば無料で見ることができますので、口座をお持ちで無い方はこの機会に開設しておいて今後に備えると良いかもしれません。

なんといっても雇用統計のときにディーラーやエコノミストがどのように考えているのかを知るチャンスですので、時間がある方はどうぞです。

それでは、今日は月に一度のお祭りですから、ポジション量の調整やリスクコントロールをしっかりした上で、相場をお互い楽しみましょうヾ(*´∀`*)ノ



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