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為替相場(ドル円)~今週(15~19日)の総括と来週の展望~ [市場概況]

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↑8月15日~19日の週の外国為替市場で、ドル円相場は1ドル=75.94~77.08

今週の総括:リスク回避と介入の両睨みで膠着も史上最高値

15日の東京市場では、前週アメリカの株高や当日の日本株の堅調さが好感され、一時77円台に上昇する場面もあった。結果的にこの日つけた77.08円が今週の最安値となった。その後は若干ドル売り円買いが優勢となり、76.80~76.90円付近でのモミ合いが続いた。海外市場では、特に手掛かりの無い中ジリジリと値を下げ、さらに8月(米)NY連銀景況指数が弱い結果になると、さらに値を下げて76.60円近辺まで続落。しかしながら、介入に対する警戒感もあってか、その後は徐々に値を上げ76.80~76.90円でモミ合う結果となった。

16日の東京市場は材料に乏しく、日仏首脳会談もあったため手控えムード。76.70~76.90円という狭いレンジでの小動きにとどまった。海外市場では米国の経済指標が強い結果だったこともあり、一時76.93円をつける場面もあったが、やはり上値は重くドル売り圧力に押し戻され値を下げた。概ね76.60~76.90円での取引となり、引き続き膠着状態が続いた。

17日の東京市場では材料に乏しい中、日本株の値下がりが嫌気されてか値を下げる結果となり、一時76.50円台になる場面もあった。その後は76.80円台まで買い戻される動きもあったが、概ね76.50~76.80円台での小動きとなった。海外市場では序盤からドル売り圧力が強く、76.40円台まで値を下げる展開に。その後も下値を試す動きがあったが、この水準では一層の為替介入へ対する警戒感も見られ、76.40~76.60円台でモミ合う展開となった。

18日の東京市場は、材料難の中で膠着間を強め、午前中は76.50~76.60円台での取引となった。午後は中尾財務官の円高牽制発言が伝わると、介入警戒感からか一時76.71円をつける場面もあったが、上値は重く、76.60円台での小動きとなった。海外市場では、21:30 発表の(米)7月新規失業保険申請件数が予想より弱い結果となったものの、同時刻に発表された(米)7月CPI(消費者物価指数)コアが予想よりも上昇していたため、一旦は76.60円近辺で小幅な値動きが続いた。しかし、23:00発表の(米)8月フィラデルフィア連銀製造業景況指数が予想を大きく下回ると、それに反応してNYダウ平均が前日比-500ドルと大幅に下落し、つられてドルも売り込まれる結果となり、一時76.40円台まで値を落とした。その後は介入へ対する警戒感もあって底堅い動きとなり、76.50円近辺での小動きとなった。

19日の東京市場では、76.55円からのスタート。その後、野田財務大臣の積極的な口先介入もあり、一時76.91円をつける場面も見られたが、徐々に円買いドル売りに転じ値を下げた。その後も下値を試す動きが見られ、76.40円台をつけたが、介入へ対する警戒感は根強く、76.60円台まで急騰した後、76.50円台まで押し戻されるなど、神経質な展開が続いた。海外市場では、円買いドル売りが加速し、76.31円付近まで値を下げるも、介入への警戒感は強く、76.60円付近まで反発。しかし、円買いドル売り圧力は強く、76.40円付近まで続落。その後、WSJ紙での中尾財務官の発言が伝えられると、76.25円の戦後史上最高値を下回りストップ・ロスを巻き込んで一時75.94円まで急落し、戦後史上最高値を更新する。最終的に「政府日銀が為替介入に向けた調整を開始」という報道などが一部メディアで流れ、76.50円近辺まで値を上げ取引を終えた。


来週の展望:日米双方の政策対応に注目

まず日本の対応として、日銀の追加円高対策の内容が注目されるでしょう。為替介入をするかどうかということは元より、どれだけこの円買いドル売りの動きを牽制する強いメッセージを出せるかどうかが焦点となってきそうです(中尾財務官みたいな発言はやめてね・・・)。

そして米国としては、26日(金)に行われるバーナンキ議長公演での発言に注目が集まります。ここ最近の円高は、米国の金融緩和の長期化観測に由来部分も大きいので、もし量的緩和策第3弾(QE3)がこの公演で示唆されれば、さらなる円買いドル売り圧力が強まることとなるので注意が必要です。


まぁというわけで今週末に戦後史上最高値を更新したわけですが、来週もさらに更新されそうな感じもしますね。とにかく為替介入が無ければ下を試す動きはずーっと続きそうです。介入あったら面白そうですが、そうそうやってられないというのが本音なので、少ない資金でどこまで円高を牽制し、アメリカ経済の回復を待つかが今後日本経済の鍵ともなってきそうです。ゆきママは最近調子が良いので、来週もトレードを頑張ります( ー`дー´ )キリッ あくまで予定ですけどね・・・そういえば早く金売りに行かなきゃ・・・(`・ω・´)

来週注目の経済指標(ドル円)
22日(月):とくになし
23日(火):23:00 (米)7月新築住宅販売件数
24日(水):21:30 (米)7月耐久財受注
25日(木):21:30 (米)新規失業保険申請件数
26日(金):21:30 (米)Q2GDP23:00 (米)バーナンキ議長公演

となっております。来週も適度に頑張りましょう(∀`*ゞ) それではまたノシ


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