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【今夜(26日)の焦点】最近話題のQE3について解説 [市場概況]

最近ネットやテレビなどで『QE3』という単語を目にすることが増えたのではないでしょうか?日本語では『量的金融緩和策』なんて書かれていますが、『QE3(量的金融緩和策第3弾)』ってなんだ???という方のために、ちょっとした解説をしていきたいと思います。

ちなみに今夜のバーナンキFRB議長公演(23:00)でその『QE3』に言及するかが注目を集めています。

まずQEとは、『Quantitative Easing』の略で日本語に訳すと『量的緩和』です。これだけみるとなんのこと???だと思いますが、単なる金融政策の一環です。まぁ景気を良くするために頑張るというわけですね。

景気対策(調節)として、今まで長らく行われていたのは金利を上げ下げすることでした。つまり景気が悪くなったら金利を下げてお金を借りやすくし(金融緩和)、景気が良くなったら金利を上げてお金を借りにくくしていました(金融引締)。がしかし、バブル以降は金利を下げても下げても景気は良くならず、ついにはゼロ金利政策とほぼ金利をゼロにしても景気が良くならず、さらにゼロ金利を長期化しても良くならず、完全に行き詰ってしまいました。

なぜ金利を下げても景気が良くならなかったのでしょうか?それは金利が下がってお金を貸しやすくなったのにもかかわらず、金融機関の貸し渋りが続いてしまったことが一つの原因といえます。日本の金融機関もアメリカの金融機関も「積極的に民間に投資するよりも、国債(ローリスク・ローリターン)を買って資金を運用したほうが安全じゃん( ´ー`)y-~~」という考えになり、必要としている企業にお金を貸さなくなってしまいました。そうすると結局、景気が停滞し・・・という事態に陥ってしまいました。

そこで考え出されたのがQE(量的緩和政策)です。
QEの目的:金融機関の貸し渋りを解消し、融資を必要とする人々へお金をまわしていく。
QEの方法:中央銀行などが金融機関から国債、債権、手形などを購入し金融機関に資金(現金)の量を増やし、さらに国債などを買うことで国債の利回りを少なくし、金融機関が国債を買う動機を下げ、お金を必要としている人々に貸し出すことを促していく。

といった感じです。簡単に言うと「とにかく資金を直でガンガン供給してやるから、ガンガン民間に流せよ(#^ω^)」ということですかね。アメリカではQE1(2008年11月~2010年3月)、QE2(2010年8月~2011年6月)が行われていました。

というわけで『QE』に関してはある程度ご理解いただけたと思います。そこで今夜のバーナンキFRB議長公演(23:00)でその『QE3(Quantitative Easing Mark3)』に言及すると何が問題かというと、もし実行されてしまうと、米国の(国債などの)金利が下がって日米間の金利差が縮小し、ドル投資の利益が相対的に減ってしまうという事態になってしまうため、当然のことながら円買いドル売りが進み円高になってしまうということです。

まぁ超長々書いてしまいましたが、こんなところです。『量的金融緩和政策!』なんて字面だけを見ると、難しく感じてしまうかもしれませんが、中身は意外と簡単ですよね?|ω・)

そんなこんなで今晩の展望ですが、マーケットの予想としては恐らく『QE3』には言及しないだろうと言われています。理由としては、来月末にFOMC(連邦公開市場委員会)が控えていること、前回のFOMCで反対派の委員が3人いたことなどが挙げられています。というわけで今回は『QE3』や大規模な金融緩和策については言及しないだろうというのが大方の予想です。逆に言えば、もし言及した場合は大きなサプライズとなります

果たしてサプライズはあるのでしょうか?結果は今晩!ゆきママも結果を睨みつつトレードを頑張ってみますので応援宜しくお願いします。本当に長くなりましたが、最後まで読んでいただいてありがとうございます!それでは皆様にも幸運を!


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