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為替相場(ドル円)~今週(22~26日)の総括と来週の展望~ [市場概況]

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↑8月22日~26日の週の外国為替市場で、ドル円相場は1ドル=76.47~77.69

今週の総括:様子見ムードの1週間

22日の東京市場では、円売り市場介入への警戒感からか、ドルが買い戻され、前週末の終値76.50~76.80円付近で取引された。その後、規模の大きい円売りドル買いが行われると介入誤認騒ぎとなり、一時77.20円近辺まで急騰するが、介入でないことが確認されると76.80円付近まで押し戻された。海外市場では、76.60~76.80円付近での小幅なレンジでモミ合う展開だった。

23日の東京市場では、早朝は76.80~76.90円程度だったが、上値は重く押し戻される展開となり、76.70円近辺まで反落した。午後も材料難から様子見ムードが強まり、76.70~76.80円という狭いレンジで方向感の無い取引に終止した。海外市場では、アジア株、欧州株が堅調である背景を受けて、ドルが売られる展開となり、一時76.40円台まで下落するも介入への警戒感は根強く反発し、76.70円台にのせた。その後は76.50~76.70円での取引となった。

24日の東京市場では、1ドル=76.50~76.80円台でモミ合う展開となった。ムーディーズが日本の国債を格下げしたことに対する反応は限定的だったが、野田財務大臣の発表した円高対策緊急パッケージに、為替介入に関する文言が入っていなかったため、下落する場面もあった。海外市場では、1ドル76.40~77.00円台での値動きの荒い展開となった。序盤は昨日に引き続きドルが売られる展開となり、76.40円台まで値を下げるものの、終盤には米国債利回りが一段高となり、ドルが買い戻され77.00円台にのせる場面も見られた。

25日の東京市場では、昨夜の海外市場の流れを受け76.80~77.20円台での取引となった。上値、下値共に固さを見せ、その付近になると反発するという流れだった。海外市場では、1ドル=77円台でのスタートとなった。序盤は77.00円近辺での値動きとなったが、終盤に翌日のバーナンキFRB議長の会見で、QE3や金融緩和に言及しないとの見方が広まると、ドルが大幅に買い戻され一時77.69円付近まで続伸した。その後はやや押し戻され77.40~77.50円近辺での取引となった。

26日の東京市場では、バーナンキFRB議長の公演を控え、様子見ムードが強まり1ドル=77.30~77.50円台でモミ合う展開となった。その後、本邦輸出企業筋のまとまったドル売り注文が入り、76.90円台まで続落した。海外市場では、欧州株価続落を受けドルが売られたのと、金融緩和措置への言及を期待したドル売り圧力が強まると値を下げ、76.50円近辺まで続落。その後、バーナンキFRB議長の公演で追加金融緩和策に対して具体的な言及がなされなかったことが伝わると一転してドルが買い戻され、一時70.07円付近まで値を伸ばした。ただし、この水準では上値は重く押し戻され、さらに来月のFOMCで追加金融緩和観測がニュースになって流れると、大幅にドルが売られ76.50円台に押し戻される荒っぽい値動きになった。結局76.60円台で取引を終えるなど、今週初日とほぼ同水準のまま終わった。


来週の展望:とりあえず週末の雇用統計が焦点

今週は日本政府が口先介入で粘りまくり、史上最高値の更新はありませんでした。ただし、来週以降はバーナンキFRB議長が結論を先送りしたこともあり、やはりドル売り圧力は続きそうです。さらにそろそろ政府の口先介入にも限界があると思われるので、具体策に期待したいところです。焦点は来週末行われる雇用統計(9月2日21:30)となり、材料難から膠着間のあった今週とは違い、来週1週間は重要なファンダメンタルズ(経済指標)が多数あるので、少し注目してみると良いかもしれません。

来週注目の経済指標(ドル円)
29日(月):21:30 (米)7月個人消費支出
30日(火):23:00 (米)8月消費者信頼感指数
31日(水):21:15 (米)8月ADP雇用統計
 1日(木):21:30 (米)新規失業保険申請件数、23:00 (米)ISM製造業景況指数
 2日(金):21:30 (米)8月雇用統計(雇用者数、失業率)

となっております。来週はまたお祭り(雇用統計)ですね。上抜けするにしても下抜け(最高値更新)するにしても、もし来週そうなる場合はこの日が一番考えられるのかなぁと思います。今月ももう終わりですね。こちらは少しずつ風も冷たくなり始め、秋の気配がしてきました。このまま暑い日が減ってくれればなぁwと思います。それではまた来週(∀`*ゞ)


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