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為替相場(ドル円)~今週(5~9日)の総括と来週の展望~ [市場概況]

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↑9月5日~9月9日の週の外国為替市場で、ドル円相場は1ドル=76.69~77.84


今週の総括:予想外のイベントもやはり上値は重く

5日の東京市場は、1ドル=76.70~76.80円付近の狭いレンジでの取引となった。前週末の雇用統計が弱い結果になったことで上値は一層重く、下値は介入も意識される水準であるため膠着した相場となった。海外市場では、アメリカが休場で手掛かりも乏しい中、安住財務相による円高牽制発言などが材料視され、ドルが買い進められるも動きは少なく、概ね1ドル=76.80~76.90円付近での動きに終止した。

6日の東京市場でも1ドル=76.70~76.90円台で推移し、材料難から狭いレンジでの取引となった。海外市場では、スイス国立銀行(中央銀行)が声明で「1ユーロ=1.20フランの下限レートを設定」し、フラン高抑制のために「無制限の外貨購入の用意」があることを発表したことで、ドルスイスが急騰。それにつられる形でドル円も77.60円近辺まで急騰した。ドル買い一巡後、利益確定の売りが入り77.00円近辺まで押し戻されるも、再び反発。その後も1ドル=77.00~77.70円台での荒い値動きでモミ合った。

7日の東京市場では1ドル=77円台半ばでのスタートとなった。序盤に77.70円台と上値を試すもこの水準では上値も重く、押し戻される形となった。午後に日銀金融政策決定会合で追加緩和策が見送られたことが伝えられると、失望感からか一時1ドル=77.07円付近まで下がる場面も見られた。その後は少し持ち直し77.20~77.30円付近で海外市場へ。海外市場では1ドル=77.00~77.40円台でやや動きのある展開となった。米地区連銀経済報告(ベージュブック)の公開や8日(木)のバーナンキFRB議長公演やオバマ大統領の議会演説などを睨んで複雑な反応を見せ、激しく上下に動く場面もあった。

8日の東京市場では1ドル=77.20~77.40円台で膠着感のある展開となった。特に材料が無く、日本時間深夜に行われるビックイベントを控え、様子見ムードの一日となった。海外市場でも序盤は引き続き様子見が続き、1ドル=77.10~77.30円台での小動きが続いた。その後、トリシェECB総裁が記者会見で欧州経済について厳しい見解を示すとユーロ売りが加速し、ドル円相場でも円売りドル買いが優勢となった。さらにバーナンキFRB議長が講演で追加金融緩和の具体策に言及しなかったことがドル買いの材料視され、ドル全面高となりドル円市場でも1ドル=77.59円近辺まで続騰。その後は77.40~77.50円台でモミ合った。

9日の東京市場では、G7財務相・中央銀行総裁会議を睨んでの様子見ムードが強く1ドル=77.40~77.50円台での小動きに終始した。オバマ大統領が発表した景気対策は予想を上回る規模だったものの、議会での審議が難航するとの見方が大勢のため反応は限定的だった。海外市場では、1ドル=77.10~77.80円台という荒い値動きとなった。シュタルクECB専務理事の突然の辞任やギリシャの早期デフォルト(債務不履行)の可能性などが伝えられると、ユーロ売りが加速し約10年ぶりとなる安値圏に突入。それにつられて円が買われる形となり77.10円近辺まで下落するも、ギリシャ政府の発表で早期デフォルト懸念が和らぐと、一気にドルが買い戻され、1ドル=77.50円台に急騰するなど目まぐるしい動きとなった。


来週の展望:焦点は再来週のFOMCなので様子見か

今週は予想外のビックイベント(スイス中銀の発表)などもありましたが、相変わらず上値は重たかったですね。やはり膠着した相場となりましたが、今週一杯で円高にも一息つけたのではないでしょうか。ただし、今週1週間はドル円自体の動きというよりは、他通貨に影響される形でしたので、来週以降はどうなるかわからない部分が大きいと言えそうです。

来週は普通に考えると再来週のFOMCを睨んで、膠着した動きが予想されますが今週のスイス中銀の発表でわかるとおり、何が起こるかわからないのが相場なので油断は禁物です。可能性は非常に低いですが、テロに対する警戒も必要かと思いますので、レバレッジは低めでやっていくのが良いのかなと。まぁそいうわけで来週もギリシャのデフォルト懸念もありますし、ドル円以外の外的要因に反応する神経質な展開は続きそうです。

来週注目の経済指標(ドル円)
12日(月):26:00 (米)3年債入札
13日(火):21:30 (米)8月輸入物価指数、26:00 (米)10年債入札
14日(水):21:30 (米)8月PPI・8月小売売上高、26:00 (米)30年債入札
15日(木):21:30 (米)新規失業保険申請件数、23:00 (米)フィラデルフィア連銀指数
16日(金):22:55 (米)9月ミシガン大学消費者信頼感指数
となっております。

水曜日以外はそれほど・・・といった感じではありますが、来週は毎日そこそこ重要な指標があるので極端な材料難での取引にはなりにくそうな感じです。そこそこ動きはありそうなので、トレードもしやすいかと思うので来週も引き続き頑張ります(`・ω・´)


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