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IMF『神は言っている―全てを救えと』 ドイツ『(´・д・`) ヤダ』 [市場概況]

EFSF拡充に外準などの利用案、ドイツは報道を否定

 ドイツ政府は、外貨準備などが欧州金融安定ファシリティー(EFSF)に利用されるとの報道について、これを否定した。 

 フランクフルター・アルゲマイネ紙日曜版は、ドイツ連銀の外貨・金準備150億ユーロ以上が、EFSFへの拠出金拡大に充てられると報じた。20カ国・地域(G20)筋の話として報じたもので、欧州中央銀行(ECB)が準備を保有するという。 ウェルト紙日曜版も、ドイツ連銀の国際通貨基金(IMF)特別引出権(SDR)から150億ユーロを拠出すると、同様に報じた。

 これに対し政府報道官は「ドイツ連銀が管理する金・外貨準備は、カンヌで開かれたG20首脳会議でいかなる議論の対象にもなっていない」と述べた。 報道によると、カンヌのG20では、欧州中央銀行システムが500―600億ユーロの外貨準備をSDRの形で拠出することを協議した。 

 これについて報道官は「この計画は知っているが、反対だ」と指摘。カンヌG20でEFSF強化策として考えが示されたが、ドイツは拒否し、7日に開かれるユーロ圏財務相会合でも協議しないことを明らかにした。 報道では、G20でドイツが拒否したが、ユーロ圏財務相会合でも協議されるとしていた。(REUTERSより引用)

IMF「神(世界)は言っている―全て(希、西、伊)を救えと」

ドイツ「(´・д・`) ヤダ」

今の現状を一言で表すと、こんな感じでしょうね・・・。皆さんもご存知(?)かとは思いますが、あの語録で一世を風靡したEl Shaddai (エルシャダイ)ネタですw

El Shaddai (エルシャダイ)について全く知らないという方は↓の動画をご覧下さい。


実は【ネット流行語大賞2010】にて金賞の流行語を生み出したゲームでもあります。なんとなくカッケェー(笑)

と、話は逸れましたが、要する現状のEUではギリシャ、イタリア、スペイン、ポルトガルなどの国が債務危機に陥っていて、ドイツがそれを救うといった構図になっているわけです。率直に言うと、税金を納めず、大して働かず、しかしながら国からは金(年金)やサービスを享受する、そして借金漬けへ・・・。そんな国々を、何故救わなければならないのかという主張は尤もでもあります。

以前の記事でも書きましたが、ギリシャやイタリアの幸福度はヨーロッパでも上位で、むしろドイツが下位という結果に・・・。そりゃ好き勝手やってるわけですから当然ですが、ある種の羨ましさというか、ちょっと嫉妬してしまいますよね。

そしてさらに最近のギリシャやイタリアでの論調に、「貸した側にも問題があるのではないか」というものがあります。つまり、ギリシャやイタリアが赤字であることを知りながら(返済能力が無い)、ドイツやフランスが貸し続けたことに問題があるという論調です。

そんなのとんでもない責任転嫁だ!と、お思いになるかもしれませんが、実はそうではなく、その主張もある意味では正しいのです。

どういう事かと言うと、ギリシャ、イタリアなどの国々は、貿易赤字でもあります。イタリアは90年代頃は黒字でしたが、ここ最近はずっと赤字です。そして、当然のことながらEU最大の輸出国でもあるドイツからの輸入額が最大です。ここが最大のポイントで、一連の流れが出来上がります。

伊『ドイツ君からたくさん買い物(輸入)したからお金なくなっちゃった(´・ω・`)』

独『借金(国債発行)すれば?お金あるから(貿易黒字)貸してあげるよ(ΦωΦ)フフフ』

伊『ワーイ♪貸して貸して!国債いっぱい発行しちゃうよ(`・ω・´)』

独『でもその代わり・・・また俺から買い物(輸入)するんだぜ?(ΦωΦ)フフフ』

伊『Σ(´・ω・`;)えっ!しょうがないなぁ・・・でもまた貸して(国債買い上げて)ね』

という一連の流れが実はEU各国に存在するわけです。しかもEU圏の多くの国が統一通貨ユーロを使っているので、ドイツは通貨レートを気にすることなく輸出することができます。つまり日本のような円高に、輸出産業が苦しむことなく輸出することができるのです。ということでドイツは世界中が青色吐息の中で、かなりバブリーな国のひとつです。

ちなみにこの一連の流れは、アメリカと日本にも適用することができます。日本はアメリカが最大の輸出先であると同時に、アメリカ国債の最大の保有国でもあります(最近は中国と抜きつ抜かれつの状態ですが)。つまりはアメリカ君がたくさん買い物をする代わりに、たくさんのお金をアメリカ君に貸しているわけです。

まぁ景気が良い時はこの流れは最高なんですけどね。俗に言うお金が回るという状態でしょうか。基本的に誰も損することなく、グルグルグルグルと回り続けますが、一度どこかで流れが止まるとさぁ大変!一気に機能不全に陥ります。

不景気でモノが売れなくなる(買えなくなる)⇒お金が貸せなくなる(借りれなくなる)⇒もっとモノが売れなくなる⇒・・・それが今の世界経済の状態です。

本当に長々なりましたが、世界の経済の一端を簡単に書くとこんな感じです。もちろん現実はもっと複雑ですが・・・。ただ、こうしてみると問題の根深さが見て取れるかと思います。貸した側、貸された側、双方の利害が複雑に絡み合ってるんですよねぇ・・・まぁある意味では被害者なのかなーなんて思ったりもしますが、どう考えてもギリシャやイタリアは他のEU国と比べても働かないので、同情の余地はあまり無いように思いますけどね(笑)

と言うことで、そろそろ旦那の実家にイッテキマース"8-( *゚ー゚) コメントの返信などは遅れるかと思いますが、少々気長にお待ち下さいね♪


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