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【93円手前まで上昇】為替相場(ドル円)~今週(28~1日)の総括と来週の展望~ [市場概況]

一体いつこの円安が止まるのか・・・という相場になってきましたね(; ・`д・´) 安倍政権発足直後は、夏頃には95円台との声も聞かれていましたが、なんと1月だけでドル・円が5円以上も円安になるなど、1週間に1円以上という超ハイペースで円安が進行中ですΣ(°Д°υ)チナミニコンシュウダケデ2エンイジョウ…

まだまだ円安が続きそうな相場ですが、今週の値動きをまとめつつ、来週のドル・円の行方について考えてみたいと思います(`・ω・´)

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↑1月28日~2月1日の週。ドル円相場は1ドル=90.33~92.96円

今週の総括:今週だけで2円以上も円安、急ピッチで上昇中

28日の東京市場は1ドル=90.80~91.20円台と序盤こそ先週の流れを引き継ぐ形で、ジリジリと上昇したものの、株価の下落とともに利益確定の動きが強まってドル売り優勢となると、押し下げられる形となりました。安倍首相の所信表明演説や、麻生財務相は海外の批判への反論などにはあまり反応しなかった。
 海外市場は1ドル=90.50~91.00円台のレンジ内での上下と方向感に乏しい展開。欧州序盤から円買い優勢で徐々に下落するも、下がると買いの意識も強く底堅い。NY市場では、(米)12月耐久財受注が予想を大幅に上回ったことが好感されて、ドル買いが進み91円台にのせるも、利益確定や戻り売りの注文が出たためか上値が押さえつけられて91円台を維持できず。その後、(米)12月中古住宅販売成約が弱い結果となったことで、株価の下落も手伝って90円半ばまで反落した。ただ、やはりその水準では底堅く推移し、やや値を戻して取引を終えた。

29日の東京市場は1ドル=90.40~91.00円台とレンジ相場となり、方向感の無い展開が続いた。早朝にG20財務相・中央銀行総裁会議(2月15~16日)で「日本の円安政策容認へと伝えられたことで、序盤はドル買いが優勢となり上値を伸ばしたものの、直後に失速し90.40円台まで値を下げる場面もみられた。ただ、そこから底堅く切り返すと、株価の上昇を背景にして上値を伸ばし、91円台に到達。しかし、91円台を維持できず、再び小緩んで海外市場へ。
 海外市場は1ドル=90.30~90.80円台でレンジ相場となった。欧州序盤から東京市場の流れを引き継ぐ形で、ジリジリと軟調に推移。背景には欧州株の下落などがあり、ユーロ・円の下落にもつられて押し下げられた。NY市場では序盤から堅調な動きを見せて、90.70円台まで上昇したものの、(米)1月消費者信頼感指数が予想を大幅に下回ったことで、再び下落。しかし、米国株の堅調さを背景に再び値を戻したが、米司法省などがソフトバンクによるスプリント・ネクステルの買収計画を審査している連邦通信委員会(FCC)に対し、買収を認める判断を先送りするように求めたことなどが報じられると、急落して90.40円台まで値を下げた。ただ売り一巡後は、株高を背景に再び切り返す形となって、90.80円台まで上昇するなど、レンジ内での激しい上下が続いた1日となった。

30日の東京市場は1ドル=90.70~91.00円台と前日のNY株式が反発したことを受けて、株高となったことを背景にジリジリと上昇した。日経平均の上げ幅は一時200円を超えるなど、昨年来高値を更新した。
 海外市場は1ドル=90.80~91.40円台での2010年6月以来の高値を更新するなど、上昇が続いた。欧州市場では、欧州株の堅調推移も手伝って、ユーロ・円が上抜けし、つられる形でドル・円も上値を伸ばした。NY市場では、雇用統計の先行指標である(米)1月ADP雇用統計が発表され、+19.2万人(予想:+16.5万人)と予想を上回る結果を素直に好感し、再び91.40円台まで上昇したものの、その15分後に発表された(米)Q4GDPは-0.1%(予想:+1.1%)と事前予想を大幅に下回るまさかの結果に91円台を割り込むなど、15分間で上下に60銭近くの上下。注目のFOMC・政策金利発表では、サプライズはなく、現在の金融緩和政策を維持するということを改めて確認。ただし、要因は一時的なものとしながらも、景気認識を引き下げるなどしたため、やや円が買い戻される場面もあったが、緩和姿勢が今後も続くとの見方から、底堅さもあって91円台を回復して取引を終えた。

31日の東京市場では1ドル=90.70~91.10円台で小緩む場面もみられましたが、再び切り返すなど方向感のない展開が続きました。明日に雇用統計を控えていることや、株価の冴えない動きも影響して、市場全体としてあまり動きがなかった。山口日銀副総裁の講演で、「資産買い入れ基金、今後必要に応じてさらなる緩和あり得る、金融政策、従来にも増して果断に対応する」など発言が伝わり、一時的に上値を伸ばすもすぐに押し戻された。
 海外市場は1ドル=90.80~91.50円台と再び高値更新となった。欧州市場は序盤からモミ合いとなり緩慢な動きが続いた。欧州の経済指標に反応する場面もあったが値動きは限定的だった。NY市場では、(米)新規失業保険申請件数が弱い結果となったことで、やや下落したものの、その後の指標が良好だったことなどから、株価とともにジリジリと上昇した。91.50円近辺のオプションバリアもありましたが、楽々突き抜けて、ストップロスを巻き込みながら上値を伸ばして、今年の最高値を更新。

1日の東京市場は1ドル=91.50~92.20円台と一段高となりました。NY市場の流れを引き継ぐ形で、ジリジリと上昇し、節目となる92.00円を突破するなど円安の流れは止まらなかった。要因としては、「麻生財務相がG20財務相・中央銀行総裁会議で、日本が金融政策によって円安誘導を狙っているとの欧米諸国からの批判に反論する」という報道が伝えられたことが材料視され、今後も円安政策を続けるという強いメッセージと受け取られて、円が大きく売らるという流れ。
 海外市場は1ドル=91.70~92.90円台と引き続き大幅な上昇となった。欧州市場は雇用統計を控えていたこともあって、様子見ムードが強く92円台前半でのモミ合いが続いた。そして、NY市場では注目の(米)1月雇用統計が発表され、予想を下回り直後は92円台を割り込んだものの、前回と前々回分が大幅に上方修正されたことが好感され、徐々に上値を伸ばしてほぼ発表前の水準まで値を戻した。その後、(米)1月ISM(サプライマネジメント協会)製造業景況指数(米)1月ミシガン大学消費者信頼感指数が予想を上回ったことなどから、楽観ムードが広がり株価の上昇とともにドル・円も上昇し、93円台手前まで上値を伸ばした。


来週の展望:いよいよ節目の95円台を目指す展開となるか

今週も円安はとどまることを知らずに92円台突入と、相変わらずの値動きとなりました。正直言って、そこまで円安となるような材料が多かったようには思えませんが、市場の力強い動きに引っ張られる形で上値を伸ばしたといった感じです。

ビックイベントとなったFOMCや雇用統計も、それほど好結果だったとは考えにくいですしね。そんな中で、これだけの動きを見せるわけですから、要するに円安という方向で一致しているといえるかもしれません(∀`*ゞ)

そんなわけで、来週のドル・円相場ですが、市場の状態や流れを見る限りではやはり95円を目指す展開になるのではないかと思います。

現在のところ、オバマ政権下からは直接的に円安に対するけん制発言が出ていないことなどから、TPP(環太平洋経済連携協定)の交渉参加を条件に、円安を容認しているのではないかとの話もあり、真偽は不明ですが、確かに多少はそんな気もしてきます(;´∀`)

まぁ95円程度なら、日本も米国もまずまずといった水準ではないかと思うので、これぐらいまでは難なく突き進むのではないかと・・・。

ただ、来週はECB(欧州中央銀行)・政策金利(金融政策)発表があり、このユーロ高もあるため、そろそろあの暴れん坊のドラギ総裁から、この円安を批判・けん制する発言が出てきてもおかしくないので、その点にだけは注意しておきたいところでしょう(*´ω`*)

来週注目の経済指標(ドル円)
 4日(月):24:00 (米)12月製造業受注指数
 5日(火):24:00 (米)1月ISM非製造業景況指数
 6日(水)は特になし
 7日(木):22:30 (米)新規失業保険申請件数 他
 8日(金):22:30 (米)12月貿易収支

来週はまずまずといったところでしょうか(ノ´∀`*) ISMと貿易収支など、そこそこ重要な指標はありますし、ここ最近は指標の結果に対して素直な動きを見せるので、小粒なものでも一応注意はしておきましょう。

また、ドル・円の直接的な指標ではないですが、2月7日にECB・政策金利発表に伴い、ドラギECB総裁の会見もあるため、むしろそこでの為替相場に対する発言に注目をしたいところです。

とまぁ大体こんな感じです。今週も1週間本当にお疲れ様でした。また明日からお仕事の方も多いと思いますが、また1週間頑張っていきましょう!それでは今週も応援あがとうございました。今後もよろしくお願いします(*´∀`*)


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