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【止まらぬ円安】為替相場(ドル円)~今週(13~17日)総括と来週の展望~ [市場概況]

あっという間に102円台から1ドル=103円にジャンプアップして、着実に円安が進んでいますね(b´∀`)ネッ! まぁ今週に関して言えば、円安というよりかはドル高といった相場でした。

要因としては、ここ最近のアメリカ経済指標が比較的好調だったことで、4~6月期の景気減速懸念が「それほどでもない」と受け取られて、楽観ムードとなったこと。そしてそれに伴い、QE3(量的緩和第3弾)の早期縮小・終了観測が高まったことが大きいといえるでしょう。

アメリカ・日本ともに株価も堅調で、まだまだ上目線ではすでに次のターゲットは105円もみえてきたドル・円相場ですが、今週のおさらいをしつつ来週の相場について考えていきましょう(*´ω`*)

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↑5月13日~5月17日の週。ドル円相場は1ドル=101.26~103.30円

今週の総括:景気減速懸念後退とQE3縮小観測でドル高


13日の東京市場は1ドル=101.50~102.10円台と序盤に2008年10月以来となる102円台を一時的に達成した。週末のG7(主要7カ国)財務相・中央銀行総裁会議で円安批判がなかった事などから、上昇スタートとなり序盤は円売り先行。ただその後は利益確定の売りが強く出て、徐々に値を下げて伸び悩むといった展開だった。
 海外市場は海外市場は1ドル=101.50~102.00円台での値動きとなった。欧州市場は東京市場の流れを引く継ぐ形となり、序盤からジリジリと値を下げる展開で、さらにECB(欧州中央銀行理事会)メンバーのビスコ・イタリア中銀総裁が、EU圏の経済が悪化すれば金利がマイナスになるまで引き下げるとの見解を示したことが、押し下げ要因となった。ただ、内容的にもこれまで何度か同じ内容が示唆されいたためか値動きは限定的で、その後はやや反発した。NY市場では序盤に発表された(米)4月小売売上高が予想に反して好結果となったことから、直後に上昇を見せて102円台にのせたものの、勢いは続かず反落。ただ値動きは限定的でその後もジリジリと上昇を見せるも、102円台にのせられず高値圏でのモミ合いが続いた。

14日の東京市場は1ドル=101.20~101.60円で軟調な推移。序盤から本邦輸出企業が利益確定のドルを売る動きに出たたようで、ストップロスを巻き込みながら値を下げた。その後反発したものの、長期金利の上昇を嫌気したのか再び円買い優勢となり、軟調な動きとなった。
 海外市場は1ドル=101.20~102.40円台と大幅な上昇となった。欧州市場は材料難から方向感なくモミ合いが続く展開だったものの、続くNY市場では株価(NYダウ平均)の上昇とともにジリジリと上値を伸ばした。また、米国債利回りも上昇を見せて株高と合わせて、ドル需要が高まりドル買い優勢となり、市場はリスクオン(選好)で上値追いの動きが続いた。

15日の東京市場では、1ドル=102.00~102.30円台のレンジ内で上下に大きく動く値動きだった。前日の流れを引き継ぐ形で堅調に推移する場面もあったが、伸び悩むと失速。ただ、株高もあって円安基調継続の意識も強く、下値も限定的だった。
 海外市場は1ドル=101.80~102.70円台のレンジ内で上下に大きく動く、やや荒れた展開だった。欧州市場は米景気回復期待を背景に、序盤からすべての通貨に対してドル独歩高といった様相で、ドル・円も堅調な推移をみせて、年初来高値をつけた。しかしながらNY市場に入ると、序盤に発表された(米)5月NY連銀製造業景気指数や(米)4月鉱工業生産指数の弱さが嫌気されて、利益確定の売りなどに押されて102円台を割り込む場面もみられるなど荒い値動き。しかしながら、株価は相変わらずの堅調さを見せて、史上最高値を更新するとつられる形でドル・円も上昇した。もっともその後NYダウが伸び悩むと、弱含んで取引を終えた。

16日の東京市場は1ドル=101.90~102.40円台での値動き。102円台をわずかに割り込む場面も見られたが、この水準では押し目買いの意識が強いのか底堅く推移。その後反発して上昇するも、株価(日経平均)と共に伸び悩む展開で102円台前半で大きく上下した。また、内閣府が発表したQ1GDPの成長率は前期比0.9%、年率換算では3.5%と予想を上回り、1年ぶりの高い伸びとなった。
 海外市場は1ドル=101.80~102.60円台でレンジ内で荒い値動きとなった。欧州市場は前日と同じく、欧州勢参入直後からジリジリと上値を伸ばす展開。(欧)3月貿易収支が大きく予想を上回ったことから、株高・ユーロ高の流れも下支え。しかしながらNY市場では、(米)新規失業保険申請件数や(米)5月フィラデルフィア連銀景況指数が市場予想より大幅に悪化したことを受けて急落した。ただその後、ウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁が「早ければ夏にもQEを縮小する可能性がある」との発言が伝わったことから、ドルが買い戻しされて、モミ合いながら102円台を維持するといった値動きとなった。

17日の東京市場は1ドル=102.00~102.50円台の値動き。手がかり材料に欠ける部分もあったのか、概ね狭いレンジでのモミ合いとなった。ただ、終盤に入り欧州勢が参入し始めると上値を伸ばした。
 海外市場は1ドル=102.20~103.30円台と大幅な上昇を見せた。欧州市場は前日のサンフランシスコ連銀総裁の緩和縮小可能性発言を受けて、ドル買いが強まったものの、その後は伸び悩んだ。NY市場では、序盤からジリジリと上昇する展開で、(米)5月ミシガン大消費者信頼感が市場諸相を大幅に上回るなどしたため急騰した。上昇の背景にはやはり前日のサンフランシスコ連銀総裁の発言があり、QE3縮小への思惑が爆発する形となった。その後、一時的に103円台を割り込んだものの、終盤には再びドルが変われる展開となり103円台を維持して取引を終えた。


来週の展望:バーナンキFRB議長の議会証言に大注目

今週も振り返ってみれば結局アゲアゲ相場でした(´∀`∩)↑age↑ 背景にあるのは最初にも書いたように、4~6月期のアメリカ経済に対する景気減速懸念が、ここ最近の経済指標を受けて払拭されつつあるというのが1点。そしてそれに伴ったQE3の早期縮小観測というのがドル高の要因となりました。

決定打となったのは、ハト派(金融緩和に積極的で、引き締めには慎重)とみられていたウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁がQE3の早期縮小を示唆したことでしょう。これに関しては市場からも驚きの声が出ていました。

そして来週はいよいよ22日(米)バーナンキFRB議長の議会証言とFOMC議事録公表が予定されています。話としては簡単で、バーナンキFRB議長がQE3の早期縮小・終了といった出口戦略に前向きな発言をした場合は、一段と円安・ドル高の動きが強まることが予想されますが、従来通りの金融緩和継続といった方向性を示した場合は、上値が重くなってきそうです。

もちろんバーナンキFRB議長をはじめ、FOMCの主要メンバーのほとんどハト派なのですが、今回は特に議長の見解が注目されることになるでしょう。これに関しては要チェックですね(b´∀`)ネッ!

また、同日22日には(日)日銀の金融政策発表も予定されており、こちらも注目度の高いイベントです。まぁ今回は円安・株高が続いていることもあり、さらなる金融緩和策が発表される可能性は少ないですが、10年債利回りが乱高下するなど債券市場が荒れているため、その辺を踏まえた動きがあるかもししれません。いずれにせよ注視する必要があるでしょう。

逆に円高・ドル安材料としては、やはり19日に米国連邦債務の暫定的な上限引き上げ措置が期限を迎え、近々債務上限に到達すると考えられます。そこで今回も上限を引き上げて先送りという措置をとることが予想されるわけですが、合意に至らない場合はアメリカのデフォルト(債務不履行)や格下げ懸念といったネガティブな材料がクローズアップされることになるため、こちらも注意が必要です。

まぁどうせ民主党と共和党のプロレスごっこが続くわけで、市場が楽観視している限りは問題ないのですが、あまりに長引いて、市場が嫌気し始める可能性もありますので、市場のムードといった部分に関してはアンテナを高めで見守りたいところです。

 来週注目の経済指標(ドル円)
20日(月)は特になし
21日(火)も特になし
22日(水):     (日)日銀・金融政策(政策金利)発表
       :15:30(日)黒田日銀総裁会見
       :23:00(米)バーナンキFRB議長講演、4月中古住宅販売件数
       :27:00(米)FOMC議事録公表(4月30日・5月1日分)
23日(木):21:30(米)新規失業保険信施件数
       :23:00(米)4月新築住宅販売件数、4月新築住宅販売件数 他
24日(金):21:30(米)4月耐久財受注

というわけで、来週は中盤から終盤にかけてラッシュが続きますね。中でも特に22日は今後のドル・円相場の方向性を占う上でも重要な1日となりそうです。

まぁ来週も基本的には上目線ですが、22日の結果次第では大きく下落する可能性もあるだけに、あまり予断なく見ておきたいところです(*´ω`*)

今日も更新が遅くなってしまい申し訳ありません。これからメッセなどの返信を行っていきますので、どうぞよろしくお願いします。今週も1週間応援ありがとうございました。また来週もどうぞよろしくお願いします。


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