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【日経平均大暴落】為替相場(ドル円)~今週(10~14日)総括と来週の展望~ [市場概況]

今週も超大荒れというか、再び大暴落の相場となりましたね。アベノミクス終了というか、まぁそのものは終了どころか始まったばかりなのですが、ここまで続いてきた上昇トレンド(株高・円安)については一旦終わりといった感じでしょう(つ﹏<)・゚。クゥー

要因としては、典型的な催促相場(先週も書きましたが)となっている中で、期待されていた日本版LTRO(資金供給オペの延長)の導入が見送られたことでしょう。日銀が何らかの緩和策なり債券市場に対して安心感を与えるようなアクションを示せれば良かったのですが、それが不発に終わったことが決定的となりました。

ある意味、材料出尽くしとなる中でこれだけ地合いが弱いと今後もあまり・・・。来週は(米)FOMC・金融政策発表があるので、アメリカの動きに期待するしかなさそうです(´・ω・`)

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↑6月10日~6月14日の週。ドル円相場は1ドル=93.79~99.28円

今週の総括:日銀、黒田が動かず失望感から大暴落

10日の東京市場は1ドル=97.70~98.40円台での値動きとなった。先週末の先物の上昇を受けて、大幅高で株式市場がスタートし、未明のオセアニア市場を含めるとほぼ1円近くの上げ幅となった。その後日経平均が弱含むと、ドル・円もやや下押しする場面もあったものの、その後は株価の堅調な値動きもあって値を戻した。
 海外市場は1ドル=98.20~99.20円台で堅調な推移。欧州市場では、欧州株を始め、日経先物やNYダウ先物、さらにはアメリカ国債の金利が上昇したことで序盤から終盤までジリジリと上昇を続ける展開だった。ただし、99.00円手前で押し戻される場面もみられた。NY市場では、格付け会社S&Pがアメリカの格付け見通しを「ネガティブ」から「安定的」に引き上げたこともあって、株価が上昇スタート。その後は株価が伸び悩むんで99.00円ラインを挟んでのモミ合いとなり、終盤は日銀の金融政策決定会合で、複数の委員から日本版LTRO(資金供給オペ延長)導入に対して時期尚早との慎重論があったことなどが報じられ、やや弱含んで取引を終えた。

11日の東京市場は1ドル=97.70~99.00円台と早朝に99円台に乗せたものの、その後は日銀の動向を睨んで98円台後半でのモミ合いが続いた。そして11:48に日銀が日本版LTRO(資金供給オペの年限延長)を見送り、現状維持を発表すると失望感から急落し、1円超の下落。
 海外市場は1ドル=95.50~98.40円台と大暴落。欧州市場では、日銀の据え置き判断や黒田総裁が会見で「将来、必要になったら検討するということだと思うが、今のところ必要性はないだろうとみている」と述べて、現段階での措置は必要ないとの認識を示したことなどから、一段と失意が色濃く表れ日経先物を始め欧州株、新興国株などの下落といったスパイラル的な動きとなり、円買いが強まった。NY市場では、序盤こそ株安・円高の流れが一服し踏み止まるかに見えたが、その後NYダウや日経先物が小緩んだことを受けて、ドル・円が急落。また、その中でアメリカ国債利回りも低下し、下押し要因となって結果的に大暴落の1日となった。

12日の東京市場は1ドル=95.90~96.90円台で反発した。前日の流れから日経平均が大きく値を下げてスタートしたものの、反動から買戻しが入ってジリジリと値を戻すとともにドル・円も上昇しするといった展開。
 海外市場は1ドル=95.10~97.00円台と再び大幅な下落となった。欧州市場は前日の反動から、新興国の株価や通貨に買戻しが入るとともに、ドルも買い戻される展開となって序盤はジリジリと上昇した。ただ、日経平均先物が値を下げたことで、その後は押し戻された。NY市場は序盤からドル売り優勢。ドル買いポジションの解消が目立ち軟調に推移すると、小高く始まったNYダウ平均株価も値下がりして、連鎖的に日経先物も大きく下落。その後はアメリカ国債の利回りなどを睨んで1円幅で上下するなど荒れた値動きが続いた。

13日の東京市場は1ドル=93.90~96.10円台と大荒れの展開。前日の先物の下落を引き継ぐ形で、日経平均株価は大幅安でスタート。さらにその後も下げ止まらず、値を下げ続けたことで円全面高の展開となった。ストップロスを巻き込みながら、一時94円台を割り込むなど、日銀が異次元緩和の導入を決定した4月4日以来の水準まで下落。日経平均も-852円の大幅安となるなど、今年2番目の下げ幅を記録した。
 海外市場は1ドル=93.70~95.70円台での値動きとなった。欧州市場は世界的な株安の流れを引き継ぐ形で、欧州株も軟調なスタートとなったが、反動から日経平均がやや買い戻されて上値を伸ばしたことで、若干ではあるものの円売りが優勢となる場面も。ただし、日経平均が小緩むとドル・円も94円台を割り込むなど不安定な相場。NY市場では、序盤に発表された(米)5月小売売上高が予想を上回る好結果となり反発したが、同時にQE3(量的緩和)の早期縮小が意識されたために、NYダウが下落し始めると再び94円割れ。ただ、その後は株価が持ち直したことで上昇し、一気に95円台を回復するなど激しい展開。また、終盤にWSJ(ウォールストリートジャーナル)誌で、来週のFOMCでは「QE3の減額は終わりを意味しない」ことを強調するだろうといった趣旨のコラムが話題となって、上下に大きく動いた。 

14日の東京市場は1ドル=94.40~95.60円台での忙しい値動きとなった。序盤は前日のNY市場でのドル高から、95円台半ばで取引が始まったものの、日経平均が下落したことでドル売りが強まると急落して94.40円台をつけるなど、警戒感の高さをうかがわせる展開。そしてその後は、日経平均がジリジリと値を戻したことで、ドル・円も95円台を回復した。
 海外市場は1ドル=93.90~95.30円台で急落する場面も見られた。欧州市場は比較的落ち着いた値動き。週末ということで調整ムードとなり、概ね95.00円ラインを中心としたモミ合いが続いた。NY市場では、序盤は(米)ミシガン大消費者信頼感指数などをはじめ、やや弱い指標が続いたがドル・円に大きな動きはなく、むしろ買い戻される場面も。ただ、その後は短期筋主導の見切売りが始まったようで、それに反応する形で急落し、瞬間的に94円台を割り込んだ。IMF(国際通貨基金)が対米経済審査を公表し、2014年の成長見通しを2.7%(前回は3.0%)に引き下げたことも影響した模様。


来週の展望:FOMCでの出口戦略を見極める展開

今週も大暴落・・・。序盤はかなり値を戻して、日銀の発表しだいでは100円台も十分視野に・・・といったところだったのですが、そこからは一気に下落するといった展開でした(つ﹏<。)ゥウウ…

結局、黒田っちは市場の信頼を取り戻せず、海外勢は失望感から新興国などから資金を引き上げるなど、撤退の動きも目立つ結果に。もちろんそんな中ではリスク回避の円買いとなって円高です。

市場としては落胆ムードの中で明日から市場がスタートするわけですが、一番の注目はFOMC(連邦公開市場委員会)でQE3(資産購入プログラム)の縮小が協議されるかどうかといった部分と、さらにはバーナンキFRB議長が出口戦略に関して、どのような見方を示すといったところでしょう。

まぁこれまでも何度も説明しているように、QE(量的緩和)の終了というのは株価にとっては株高(円安)要因でもあり、為替にとっては円高(株安)と、相反する作用を持つために値動きの予想は難しいですが、株価に引っ張られている現状の相場をを考えると、やはり緩和縮小がまだないとの明確なメッセージが出れば、市場も落ち着きを取り戻してこれまでの株安・円高に歯止めがかかり、一息つけるのではないかなぁと思いますε-(´∀`*)ホッ

逆に縮小へ傾いたり、あるいは前回のように異なった見解を示すなど立場を明確にしなかった場合は・・・引き続き市場はパニック状態が続いて、ジェットコースターのような相場が続きそうですね\(^o^)/オワタ

その他にはG8(主要8ヶ国首脳会議)でのアベノミクスに対する反応や、GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)の外貨建て資産への投資などの動きを見ながらといったところでしょう。

 来週注目の経済指標(ドル円)
17日(月):21:30(米)6月NY連銀製造業景気指数 他
18日(火):21:30(米)5月CPI・CPIコア、5月住宅着工・建設許可件数
19日(水):27:00(米)FOMC・金融政策発表
20日(木):21:30(米)新規失業保険製件数
       :23:00(米)6月フィラデルフィア連銀製造業景況指数 他
21日(金)は特になし

来週は小粒ながらそこそこ経済指標は揃っています。まぁとはいえなんといっても(米)FOMC・金融政策発表には注目が集まりますね。この結果次第で今週が底だったのか、それとも1ドル=90円を切るといった大暴落再び・・・となるかがわかるのかなぁと言ったところ・・・(lll-ω-)ズーン

というわけで来週の戦略としては、現在の相場だと下落のスピードのほうがはるかに速い相場となっていますので、トレードするときは今週のようにショート(売り)中心でやっていこうと思っています。まぁある意味ではチャンスなのでここで稼ぐだけ稼いでおきたいところ。

そういえば、昨日は負けちゃいましたね(´・ω・`) コンフェデの日本対ブラジル戦を見ていましたが、完敗でした。まぁなんというかブラジル強い!というよりは日本弱い・・・といった感じの結果でした。う~ん、ザックになってからメンバー固定固定で来てこの結果ですから、新戦力でもいない限りはこれから厳しいのかなと。ラッキーボーイ的な存在が残り1年で出てくればいいんですけど、現状ではかなり赤に近い黄色信号でしょうか。

まぁまだ初戦ですから、1戦の結果でどうこうというのもアレなんですけどね。内田以外は微妙なデキだったと思いますし。そんなわけで次はイタリアということで、キレッキレのピルロさんが来ないことと、バロテッリではなくワロテッリに当たることを祈りたいところです(ノ∀`)ソレナラカテルカナー

コンフェデレーションズカップも始まり、日本中がやや寝不足な日々が続きそうですが、あまり無理することなく過ごせたらと思います。それでは来週もどうぞよろしくお願いします(*´∀`*)


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