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【QE睨んで足踏み】為替相場(ドル円)~今週(8~12日)総括と来週の展望~ [市場概況]

今週のドル・円相場はアメリカの量的緩和(QE)の終了時期をめぐって神経質な値動きとなりました。序盤は先週末のそこそこ好調な雇用統計の結果を受けて、早期縮小期待からドル買いが続いていましたが、10日に発表されたFOMC議事録やバーナンキの発言により、これまで見込まれていた9月縮小開始のシナリオは微妙な情勢に・・・( ´゚д゚`)アチャー

そんなこともあって、市場のドル買い熱が冷めて、急速に巻き戻しが進む場面も見られました。ただ、欧州は相変わらずですし、豪も中国に引きずられる形で経済の停滞は避けられず。さらに日本も参院選を控えていることなどから、円安・株高を維持すると見られるため、ドル売り一辺倒という相場にはなりませんでしたε-(´∀`*)ホッ

基本的に、アメリカだけは金融緩和の出口戦略に動いていますし、経済も好調さをキープしていることから、流れとしてはドル高なのですが、注目したいのは来週の17日と18日に行われる(米)バーナンキFRB議長講演でしょう。

半期に一度の議会証言ですので、その中でのバーナンキ議長の発言により、短期的な流れを占っていくことになりますので、要注目ですよ(`・ω・´)

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↑7月8日~7月12日の週。ドル円相場は1ドル=98.26~101.53円

今週の総括:水差しバーナンキの発言早期縮小観測後退

8日の東京市場は1ドル=100.90~101.50円台と軟調な推移となった。序盤は先週末の雇用統計からの流れを引き継ぐ形で、米国経済の回復期待とそれに伴うQE早期縮小観測から上昇したものの、中国株安などを背景に日経平均が下落するとドル・円もつれ安となった。
 海外市場は1ドル=100.70~101.30円台の狭いレンジ内での上下。欧州市場では、上海株・アジア株の大幅下落を受けて、101円台を割り込む場面もみられたが、(欧)EU財務相会合でギリシャが次回融資を確保できるとの報道があったことから、ギリシャ国債利回りが大幅に低下。また、つられる形でポルトガル国債も買われるなどしてリスクオン(選好)ムードに傾き、株高も進んでドル・円も上値まで盛り返した。NY市場では、前週末から大幅に売られていた米国債に買いが入ったことで、10年債利回りが低下し、ドル・円も値を下げたものの、米国株価は堅調な推移を見せていたことなどから底堅く推移して、その後は101円近辺でのモミ合いが続いた。

9日の東京市場は1ドル=100.70~100.30円台と相変わらず狭めのレンジでの値動きとなった。序盤は前日の流れを引き継ぐ形でドル売りが優勢となっていたが、日本株が大幅に反発してスタートとなったことで、高値圏まで急上昇。その後はやや小緩む場面も見られたものの、日経平均が上げ幅を拡大すると、つられる形で上値を伸ばした。
 海外市場は1ドル=100.80~101.20円台での動きとなり、値動きに乏しい展開だった。欧州市場は材料不足もあってか方向感のないモミ合いだった。NY市場では、米長期金利の低下もあってかやや下押しする場面も見られたが、底堅く値動きは限定的。株価の堅調推移も下支えとなった模様。

10日の東京市場は1ドル=100.20~101.20円台で、終盤に入り急落した。序盤は101円台での狭いレンジでのモミ合いが続いていたが、日経平均株価が伸び悩み反落するとそれを嫌気したためか、ストップロスを巻き込みながら大きく値を下げた。FOMC議事録やバーナンキ議長講演などを控えていたことも重石となった。
 海外市場は1ドル=98.20~100.60円台で乱高下する展開となった。欧州市場は東京市場の流れを引き継ぐ形でドル売りが優勢。日経平均先物の下落をはじめ、FOMC議事録やバーナンキ議長の講演を控えていたこともあってか、ドルロングポジションの巻き戻し(調整)が進んで、一時100円台の大台を割り込んだ。ただし、この時点では底堅く推移し、欧州株の堅調推移もあって反発。NY市場は100円台前半でのモミ合いが続き、(米)FOMC議事録公表を受けて、発表直後に急騰する場面も見られたが、ハト派とタカ派の双方の意見が真っ二つに割れていたことや、市場が思っていたほどタカ派的な内容ではなかったこともあって急落した。しかしながら、いずれにせよ年内のQE(量的緩和)縮小という可能性は依然として高いことが確認され、その後は再び100円台前半でのモミ合いが続き、そのまま取引を終えた。
 そしてNY市場クローズ後の早朝に(米)バーナンキFRB議長講演があり、その中で「雇用の健全性を過大評価し過ぎだ」と述べ、インフレや雇用から緩和的な政策が必要だと指摘するなどして、前回のタカ派的な発言から一転して、慎重でハト派的な緩和継続姿勢を示したことが、市場の混乱を招きドル・円が急激に値を下げる事態となった。

11日の東京市場は1ドル=98.20~99.60円台と上下に値動きの荒い展開。序盤はバーナンキの発言を受けて大きく値を下げていたが、その後は日経平均が堅調に推移したこともあって大反発。しかしながら、日銀が金融政策の現状維持を発表したことで、再び1円以上も値を下げるなど乱高下した。ちなみに今回の(日)日銀・金融政策発表では、景気判断を7ヶ月連続で上方修正し、約2年半ぶりに「回復」という文言が復活した。
 海外市場は1ドル=98.50~99.50円台のレンジで上下に大きな値動きとなった。バーナンキの発言から、株価は堅調な動きを見せており、ややリスクオン(選好)ムードが優勢でドル・円も若干の上昇。ただ、上値が重く伸び悩み、その後は高値圏でのモミ合いとなった。NY市場では、(米)新規失業保険申請件数が予想を下回ったことでドル売り優勢となり、大きく値を下げたが、その後は底堅く推移して、再び高値圏まで値を戻すなど方向感のない展開となり、99.00円ラインを挟んでモミ合ったまま取引を終えた。

12日の東京市場は1ドル=98.60~99.30円台で、前日から一転して小動きとなった。序盤は値を下げて始まったものの、日経平均が大幅に上昇したのに合わせて急騰。ただ、その後は材料不足もあって伸び悩み、概ね99.00円ラインを挟んでのモミ合いに終始した。
 海外市場は1ドル=98.80~99.60円台と上値を試す場面もあった。欧州序盤はドル買い優勢。要因はポルトガルの政局不安から、同国国債利回りが上昇し、ドルに対してポンドやユーロが売られたことでドル買いが誘発され、ジリジリと上値を伸ばした。NY市場では、序盤こそ高値圏でモミ合っていたものの、(米)ミシガン大消費者信頼感指数が予想を下回ったことで、反転し値を下げて、その後はモミ合いとなった。


来週の展望:バーナンキ次第で、もう一段の調整下落も…

今週はバーナンキの発言で、ドル・円に関してはやや冷え込んでしまう展開となりました。序盤こそ、先週末に発表された雇用統計の勢いがあったのですが、一気に期待感が剥落して値を下げました(´・ω・`)

とはいえ、底堅い値動きは続いますし、NYダウが過去最高値を更新するなど、日経平均も含めて株価は堅調に推移しており、地合い的にはまだまだ悪くないというか、ドル高基調は継続なのかなと・・・。

ただし、来週は半期に1度のバーナンキ議長による議会証言が予定されていることから、その結果次第といったところでしょうか。バーナンキがタカ派的な発言をしてくれれば、再び大きく上昇して100円台突破というシナリオを想定していますが、逆だともう少し調整的な下落が続きそうな感じです。

G20を控えていることなどから、今週の発言を踏襲するのではないかとの指摘もなされ、タカ派的な発言というがあまり期待できない部分もありますが、まぁどちらにせよ要注目です(*`・д・)チュウモク!

その他には、中国のGDPが発表されますし、それに伴って中国のシャドーバンキング問題を懸念するような反応が出てくると、やはり円買いといった動きにつながってきますので、こういったリスク要因には常に目を向けておきましょう。

 来週注目の経済指標(ドル円)
 15日(月):21:30(米)7月NY連銀製造業景気指数、6月小売売上高
 16日(火):21:30(米)6月CPI・CPIコア 他
 17日(水):21:30(米)6月住宅着工件数、6月建設許可件数 他
 18日(木):21:30(米)新規失業保険申請件数
        :23:00(米)7月フィラデルフィア連銀製造業景況指数 他
 19日(金):14:00(日)5月景気一致・先行CI指数

来週は粒ぞろいな感じですね。すごく大きい指標というのはありませんが、そこそこ重要な指標が続きます。メインとしては、中国のQ2GDPや米国の6月小売売上高でしょうか。なので、いきなり明日がポイントとなってくるかもしれませんので、トレードする際はご注意を(;´∀`)

ちなみに明日は日本は祝日(海の日)お休み(。-ω-)zzz. . . ですが、為替市場は関係なく動いていくんですよ!

というわけで、大体こんなところでしょうか。今週も1週間、本当にお疲れ様でした。それにしても、本格的に暑くなってきましたねι(´Д`υ)アツィー 先週も書きましたが、くれぐれも熱中症にはお気をつけください。

まぁ明日はお休みの方も多いと思いますが、為替に関しては動いていくので、ゆきママも当然いつものようにトレードする予定ですので、どうぞよろしくお願いします。それではまた明日もお会いしましょう(´∀`*)ノシ 


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