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【お盆の円安?】為替相場(ドル円)~今週(12~16日)総括と来週の展望~ [市場概況]

今年はお盆の円高」という格言どおりの動きとはなりませんでしたね( -`Д´-;A) むしろ円高どころか、例の法人税引き下げに関する報道から、円安に傾いた1週間となりました。まぁそれまでが売られすぎという側面もあったとは思いますが・・・。

また、アメリカでは株価が不安定な動きを見せるなど、今後の金融政策の見通しをめぐって神経質な展開となりました。今週はかなりの米国指標ラッシュでしたが、中身はまだら模様というか強弱入り混じる結果となっています。その一方で米長期金利(国債利回り)は、高止まりとなりドル高基調を下支えしました。

というわけで、やや円安・ドル高といった動きとなってはいるものの、中身が伴わないのでしっかりとした方向感は出ていない感じですね(*´・ω・)(・ω・`*)ネー

そして来週は、FOMC議事録公表が予定されるなど、今後の金融政策の方向性を占う上で重要な発表が予定されています。まずはこの結果を見ながらといったところですが、エジプト情勢の不安定化に伴う原油価格の動向なども作用してくることが考えられるため、そちらにも目を向けておきたいところです。

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↑8月12日~8月16日の週。ドル円相場は1ドル=95.93~98.65円

今週の総括:法人税引き下げ報道でやや円安

12日の東京市場は1ドル=95.90~96.60円台での値動きとなった。焦点はマーケットオープン直前に発表された(日)Q2GDP・速報値。結果は年率換算で+2.6%と前回(+3.8%)から伸び悩んでいることや、事前予想の+3.6%を下回るなど散々な結果だった。これを受けて、株価が値を下げて始まったことに伴い、ドル・円も下落した。ただ、日経平均が切り返すとともに、ドル・円も高値圏まで上昇するなど、日経平均との連動性は高かった。
 海外市場は1ドル=96.40~96.90円台でのレンジ内で上下した。欧州市場は特に材料のない中で、序盤はドルを買い戻す動きが優勢となり、上値を伸ばした。ただ、欧州株が伸び悩んだこともあって、その後はやや押し戻された。NY市場では、日本のGDP速報値が予想を下回ったことを受けて、NYダウ平均株価が値を下げて始まったこともあり、ドル・円も下値圏まで値を下げた。しかし終盤に日経新聞から「安倍首相が法人税の引き下げを検討を指示といったニュースが流れると、アベノミクスへ対する期待感が再び高まる結果となり、96.90円台まで値を戻した。

13日の東京市場は1ドル=96.80~97.50円台で大きく上昇した。日経新聞による報道が期待感を広げ、リスクオン(選好)ムードから円売り・ドル買いが先行して97円台を回復した。また、日経平均が大幅高スタートとなったことで、その動きと共に97.50円台を回復するなど力強い値動きだった。
 海外市場は1ドル=97.80~98.30円台で堅調な推移を見せた。欧州市場は一段高となり、1週間ぶりの高値をつけた。東京市場の流れを引き継ぐ形で円安・株高の動きが続き、さらに欧州系の経済指標も好結果となったことから、ユーロ・円が上昇したことや、米10年債利回りが上昇したことでドル・円も上値を伸ばした。NY市場では、(米)7月小売売上高の自動車・ガソリン・建設資材を除くコア売上高が+0.5%増と、昨年12月以来7ヶ月ぶりの大幅な伸びとなったことで、さらに上昇。ただ、NYダウが小安く始まった影響で下押しされたものの、。米10年債利回りの上昇や株価がプラスに転じたことで再び上値を伸ばし、高値圏へ突入した。
 ちなみにNYダウ平均株価に関しては、5日営業日ぶりの反落スタートだった。要因としては(米)7月小売売上高そのものが予想を0.1%下回ったことが挙げられる。ただ、先に書いたようにコアは予想を上回り、前回分は上方修正されるなど、総合的に考えればそこそこ強い結果となったことで、初動の行き過ぎた動きが徐々に修正された。

14日の東京市場は1ドル=97.80~98.40円台のレンジ内で大きな値動きとなった。日経平均はNY市場の流れからやや上昇して始まったものの、下落に転じるとドル・円もつられる形で値を下げた。ただし、株価が再びプラスに転じると、大きく値を戻して高値圏まで上昇するなど株価と相互に連動した動きだった。
 海外市場は1ドル=97.80~98.40円台と上値は限定的だった。欧州市場は、東京市場からの流れで概ね高値圏でのモミ合いとなったものの、98.50円以上の水準に観測されている売りオーダーの重さを嫌気する形で、やや弱含む場面も見られた。ちなみに、この日発表された欧州系のGDPも予想を上回る好結果となったことは下支え要因となったが、上昇にはつながらず。NY市場では、(米)7月PPI(生産者物価指数)・PPIコアが予想を下回る結果となったことで、序盤はドル売り優勢。NYダウも小安く始まったことも下押し材料となり、98円台を割り込んだが底堅さもあって、株安にも関わらず反発した。米10年債利回りで2.7%の水準を維持していたことが要因

15日の東京市場は1ドル=97.50~98.20円台で神経質な値動きだった。序盤は円買いが選考したものの、日経平均が下げ幅を圧縮したことで高値圏まで上昇した。しかし、菅官房長官が法人税引き下げの検討支持を否定したことや、さらに麻生財務相が法人税減税に消極的な見解を示したことから、一気に円買いの動きが強まり急落。株価も一時-300円超を超えるほど値を崩した。ただ、その後は底堅さを見せてやや反発し、取引を終えた。
 海外市場は1ドル=97.00~98.60円台と1円超の下落を見せるなど荒れた展開。欧州市場は堅調な値動きで、97円台半ばの底堅さや米国長期金利が2.7%台と高止まりしていることを背景に、ジリジリと上昇し98円台を回復した。欧州系指標が好結果だったことも下支えとなった。NY市場では、(米)新規失業保険申請件数の好結果から米国長期金利が一段と上昇し、それと共にドル・円も高値圏まで上値を伸ばしたが、NYダウは指標の好結果からQE(量的緩和)の早期縮小観測が再燃したことを嫌気したのか、大きく下落して始まった。これを受けてドル・円相場も急落。そして、その後発表された(米)8月フィラデルフィア連銀景気指数が前月比で大幅に低下したことで、米景気回復が鈍くなるとの見方から、円買い・ドル売りが一層強まって、終盤には97.00円台まで値を下げるなど商い薄な相場で大幅に下落する格好となった。

16日の東京市場は1ドル=97.00~97.70円台で昼過ぎに急上昇した。前日のNYダウの大幅下落から、日経平均も大きく値を下げて始まったことで、ドル・円も寄り付き直後に97.00円台まで値を下げた。しかし、昼ごろ中国株が突然急騰。上海総合指数はマイナス圏から一気に5%を超える高値となり、この動きに午後の日経平均も下げ渋って上昇し、ドル円も大幅に上値を伸ばした。この中国株急伸に関しては、証券会社による誤発注がきっかけではないかとの噂も・・・。
 海外市場は1ドル=97.20~97.70円台のレンジ内で上下。欧州市場は、東京市場の急騰に対する反動から、序盤に大きく値を下げて、その後は材料難もあって狭いレンジでのモミ合いが続いた。NY市場では(米)8月ミシガン大学消費者信頼感指数が予想を大きく下回ったことで急落。NYダウも値を下げていたものの、後半にかけては次第にドル買いが強まった。要因はやはり米国債利回りの上昇で、QE(量的緩和)早期縮小期待は根強いものと思われる。


来週の展望:やはりFOMC議事録に注目(`・ω・´)

今週は予想していたような「お盆の円高」という動きにはならず、むしろ円安になっちゃいましたね(A´・ω・) 要因は冒頭でも書いた法人税引き下げ報道でしたが、否定後も米長期金利が高止まりしていたことで下支えとなりました。

そして、この長期金利が高止まりしている理由はQEの早期縮小観測と考えられます。つまり、アメリカの今後の金融政策を占う上で重要な(米)FOMC議事録公表(7月30日~31日分)が来週発表されるので、まずはそれに大注目といったところでしょう(`・ω・´)

既に年内に縮小開始というのは市場も織り込み済みですが、9月の縮小開始という観測も根強く残っており、専門家の約6割ほどがそう見込んでいるようです。ですので、今回の議事録公表ではFOMC内での議論(空気)がどうなっているのかをしっかり確認しましょう。

またこの他には、毎年この時期の重要なイベントである(米)ジャクソンホール年次シンポジウムもありますが、今回はバーナンキFRB議長が欠席とのことで、大きな材料とはならない見通し。なので、どちらかといえばエジプト情勢やそれに絡んだ原油価格などにご注意ください。

う~ん、相場としては、日本勢はお盆休み明けで復帰してくるとは思いますが、海外勢はまだまだバカンス継続中なので、来週も薄商いになりそうですね( ´゚д゚)(゚д゚` )ネー

今週のように結構値が飛びやすい状況が続くと思われますので、トレードする際はその辺を計算に入れてやっていくと良いかと思います(∀`*ゞ)

 来週注目の経済指標(ドル円)
19日(月):08:50(日)7月貿易収支 他
20日(火)は特になし
21日(水):27:00(米)FOMC議事録公表(7月30日・31日分)
22日(木):21:30(米)新規失業保険申請件数 他
23日(金):23:00(米)7月新築住宅販売件数

来週は経済指標に関してはFOMC議事録公表ぐらいのもので、後はあまり見るべきものはなさそうな感じですね゚.+:。゙d(・ω・*)ネッ゚.+:

特にFOMC議事録については、今後の方向性を占う上で重要な指標ですので、チェックは怠らないようにしましょう。この結果を受けて、これまで下支えとなってきた米長期金利が下がったり、また同時に株安となった場合には、ドル・円も大きく値を下げることは間違いありませんからね。まぁもちろん逆のパターンも想定しておくべきでしょう(ノ´∀`*)

大体来週に関してはこんなところでしょうかね。それにしてもお盆も終了ですねε-(´∀`*)ホッ お休みの方も多かったと思いますが、いかがお過ごしでしたでしょうか。ゆきママは結局あまり外出することなく終えましたw

まぁ明日からまたお仕事という方がほとんどだとは思いますが、とにかくお体にはお気をつけください。それでは今週も応援ありがとうございました。また来週もどうぞよろしくお願いします(*´ω`*)


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