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【米露合意】為替相場(ドル円)~今週(9~13日)総括と来週の展望~【FOMC】 [市場概況]

今週はオリンピック決定で、序盤はアゲアゲ相場となってくれました(´∀`∩)↑age↑ しかしながら、一方で先週末の(米)雇用統計が予想以上に弱かったことで、FOMCでのQE(量的緩和)縮小期待が後退し、上値が重くなる場面もみられました。

それから、シリアに対する懸念なども上昇を阻害する要因となっていましたが、ロシア側の提案(攻撃回避に向け化学兵器を国際管理下に置く)をシリアが受け入れるのではないかということで、予断を許さない状況に変わりはないものの、ひとまず目先の緊迫感は解消され、徐々に材料視されなくなりました。

そして、昨日にはアメリカのケリー国務長官とロシアのラブロフ外相が、シリアのアサド政権が保有する化学兵器について、国際機関による査察を行い、2014年半ばまでにすべての化学兵器の廃棄を目指す枠組みで合意しました。この合意により、アメリカの軍事介入は当面回避されることになります。

つまり、いよいよ来週の焦点はFOMC(連邦公開市場委員会)の1点に絞られることになり、大いに注目を集めるでしょう(ノ゚ω゚)ノ*オオォォ! 市場の見方は現在のところ分かれているものの、QE縮小を開始するとの見方が優勢となっています。

全体的な材料を見れば、やはり円安・ドル高といった相場になりそうですので、そういった動きに期待したいところです(*´ω`*)

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↑9月9日~9月13日の週。ドル円相場は1ドル=99.00~100.61円

今週の総括:材料が目まぐるしく移り変わった1週間

9日の東京市場は1ドル=99.40~100.00円台で上下した。週末にオリンピック開催地が東京に決定したことを素直に好感し、株高期待なども強まったことから、株式市場オープン前に100円台を達成するなど強気な値動きだった。もっとも、日経平均株価が典型的な寄り天相場となり、徐々に上げ幅を縮小する中で期待感が剥落し、東京市場全体としてはやや軟調な推移となった。
 海外市場は、1ドル=99.30~99.60円台の小幅な値動きにとどまった。欧州市場では、米国上院本会議でのシリア軍事介入承認へ向けた審議が始まることを前にして、やや調整的な値動きが広がって、ジリジリと値を下げました。また、先週末の弱い雇用統計を受けて米長期金利(10年債利回り)の低下が続き重石となった。NY市場では、攻撃回避に向け化学兵器を国際管理下に置く」とのロシアの提案に対して、シリア外相がそれを支持するなど、場合によってはアメリカの軍事介入が回避される可能性が急浮上し、ややドル買いで反応。ただ、上値も限定的で大きな値動きにはつながらなかった。

10日の東京市場は、1ドル=99.40~99.70円台で比較的落ち着いた値動き。オリンピックの影響が続き、日経平均が2日続けての大幅高となりましたが、ドル・円やクロス円に対する影響は限定的でした。また、100円台での重さも意識されたのか、上昇意欲はあまりなかった。
 海外市場は、1ドル=99.40~100.40円台と大きく上昇した。欧州市場では、東京市場終盤に伝えられた成長戦略の強化に向けて、首相が経済政策のパッケージ取りまとめを関係閣僚に指示した」という報道がアベノミクス期待の円売りを呼び、序盤から堅調な値動きとなった。これを受けて株価も一段高、さらに米長期金利が上昇したこともあって、ドル・円もあっさり100円台を達成した。また、シリア外相が化学兵器を国際管理化に置くとのロシアの提案を受け入れるといった報道が改めてなされたことも後押しとなった。NY市場では、これらの動きを受けてシリアに対する懸念が後退したことを好感して一段高となり、高値まで上昇しましたが、100.50円近辺に並ぶ売り注文の厚さが意識されて伸び悩む展開に。その後はオバマ大統領の演説を控えていたことから、様子見ムードが広がってやや押し戻されてのモミ合いが続いた。ただ、株価が堅調に推移したことから下値は限定的となった。

11日の東京市場は、1ドル=100.10~100.60円台のレンジで上下に動く展開。午前10時から始まったオバマ大統領の演説では、「化学兵器の使用を放置すれば米国の安全保障を脅かすとし、軍事行動を命じる権限を有している」との見解を示すなどしたため、シリアリスクが意識されて下落する場面もあったが、一方では、「(前向きの兆候が見られたとして)シリアへの軍事攻撃承認の採決先送りを議会に要請」したことなども明らかにすると、急反発する場面も。その後は株価の動きに合わせながら、レンジ内でやや値動きの激しい展開となった。
 海外市場は1ドル=99.80~100.60円台での値動きとなり、全体としては軟調な推移となった。欧州市場は、米長期金利の下落を背景にジリジリ軟化したが、株価が底堅く推移したこともあって下値は限定的となり、やや持ち直してNY市場へ。NY市場では、オバマ大統領の演説を受けて、シリア情勢がやや緊張緩和したことからリスクオン(選好)ムード、加えて株高となったこともあって序盤はドル買い優勢となった。7月22日以来、7週間ぶりとなる水準まで上昇するなど、力強い値動きを見せたが、次回FOMCで検討が予定されているQE(量的緩和)の縮小規模がより小さくなるとの見方から、米長期金利が大きく下げて、それを受けて急落した。株価は堅調に推移したものの、下げ止まらず100円台を割り込んだ。

12日の東京市場は、1ドル=99.20~100.00円台で大きく値を下げる展開だった。序盤に読売新聞社が安倍首相が消費税率を来年4月に8%とする意向を固めた」と報じたことで、100円台にのせる場面も見られましたが、後に菅官房長官が否定したことで反落。また、日経平均も軟調気味に推移したこともあって利益確定の売りを誘い、ストップロスを巻き込みながら下落を続けた。
 海外市場は、1ドル=99.00~99.70円台で荒っぽい値動きだった。欧州市場は、公的年金によるドル買い観測もあって反発スタートとなったが、欧州株が軟調な推移をしたため、押し戻されてジリジリと下落する展開。NY市場では、注目の(米)新規失業保険申請件数が2006年以来の低水準となるなどしたため、高値圏まで急騰する場面も見られた。ただし、この減少の大部分はコンピューターシステムのトラブルにより、すべての申請を処理できなかったことが要因だったとの見方を労働省が示したため、即打ち消された。また、欧州市場に続いて株価は冴えない動きで下落に転じ、さらに米長期金利も低下したことで、ドル・円も大きく値を下げて99円割れ手前まで円高が進んだ。その後は下値圏での動きが続いていたが、日経新聞が「法人税減税を引き下げる調整に入った」と報じ、特に海外勢から期待のあった政策ということもあってか、やや値を戻して取引を終えた。

13日の東京市場は、1ドル=99.40~99.90円台で概ね堅調に推移した。日経平均の軟調な動きから、ドル・円も押し下げられる展開が続いたものの、次期FRB議長がサマーズ氏になるとの見方が報道されたことで、今後の金融政策を睨んだ動きがあったのか反発して大きく上昇した。
 海外市場は、1ドル=99.20~99.70円台で値を下げる展開。欧州市場は、目立った指標もないことから小動きで方向感のない展開が続いた。また、ユーロ圏財務相会合でも目立った発言や決定はなかった。NY市場では、全体としてドル売り優勢となった。この日発表された(米)8月小売売上高や(米)9月ミシガン大学消費者信頼感指数が予想を下回る弱い結果だったことを受けて、ドル売りの動きを強めた。ただ、来週のFOMCを控えていることなどから、それほど積極的に下値を試す動きもなく、様子見ムードも漂っていた。

来週の展望:FOMCの結果次第だが、反応の読み難さも…

というわけで、今週は序盤は予想通りオリンピック相場(∩´∀`)∩ワーイ 中盤はシリア情勢(i|!゜Д゚i|!)ヒィィィ そして終盤は来週のFOMC(-`ε´-;)ンー という感じで、目まぐるしく材料が入れ替わる1週間となりました。ただ、来週はもうFOMCに集中するといったところでしょう。

そしてそのFOMCですが、QE縮小の有無はもちろん、その規模やフォワードガイダンス(将来の政策指針)を修正する可能性などが取りざたされており、なかなか見通しがつきにくいという現状があります。

まぁエコノミストの意見も分かれている状態なので、市場としてもなかなかコンセンサスが固まっていないことから、恐らくは結果を見て、その他の株価や米長期金利の動きを見ながらといった展開になることが予想されます。

そんなわけで、来週はとりあえず米露の合意が見られたことで、シリアへの懸念はほぼ消滅することになり、序盤ぐらいは円安で反応すると思われますが、良くて1日程度でしょう。その後は当然FOMCを睨んで、各エコノミストの見方などを材料にした動きとなると思われますので、今週と同じくニュースのヘッドラインを追いかけながらの展開となりそうです(;´∀`)チョットメンドウ…

もう中長期的な方向を考えれば、円安・ドル高で間違いないのでしょうが、短期的にはどうしても大きな材料に振られがちですので、注意して見ていきましょう。

 来週注目の経済指標(ドル円)
16日(月):21:30 (米)9月NY連銀製造業景気指数 他
17日(火):21:30 (米)8月CPI・CPIコア 他
18日(水):27:00 (米)FOMC・金融政策発表、FRB経済見通し 他
19日(木):21:30 (米)新規失業保険申請件数、Q2経常収支 他
20日(金):25:30 (米)ジョージ・カンザスシティー連銀総裁講演 他

来週はそこそこ揃ってはいますが、なんといってもFOMCでしょう(`・ω・´)コレデス! いつも以上に発表内容が多岐に渡るほか、バーナンキFRB議長の記者会見も予定されているため、それらを含めて大注目の指標となります。

もちろんFOMCに関しては、直前に特集記事をアップしていく予定ですので、どうぞよろしくお願いします(ノ´∀`*)ヨロシクオネガイシマス

今日は大体こんなところ。皆様はこの3連休如何お過ごしでしょうか?台風ということもあって、全国冴えない空模様が続いていて、せっかくの休みが・・・という方も多いですよね(´;ω;`)ガッカリ… ゆきママの住んでいる宮城もずっと雨模様です。

クヨクヨしていても仕方がないので、明日は日本は敬老の日祝日ですが、為替のほうは休みなく動いていくのでトレードしようと思います。FXは日本がお休みでもトレードできるのがいいですよね(b´∀`)ネッ!

株のほうは・・・。う~ん、今更ながら利益確定しておけば良かったとちょっぴり後悔したり(ノ∀`)アチャー 株はとりあえず火曜日の相場に期待ですね。

それから9月も半ばということで、そろそろ各キャンペーン獲得に動いておきたいところでしょう(*´∀`*) なので、ワントレード(1万通貨・1,000通貨取引)でキャッシュバックがもらえるものをピックアップしておきます↓

セントラルミラートレーダー(当ブログ限定8,000円紹介記事
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GMOクリック証券 【FX】1000円紹介記事

以上の6社が実施中です。これらを上手に活用すれば、元手があまりなくても十分トレード可能だと思いますので、ご活用いただければと思います。それでは今週も応援ありがとうございました。また明日からも、どうぞよろしくお願いします(´∀`*)ノシ


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