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【債務上限】為替相場(ドル円)~今週(7~11日)総括と来週の展望~【引き上げなるか!!】 [市場概況]

今週も市場は、アメリカの儀財政協議の行方を見守るといった感じでした。協議は相変わらず難航していて、市場参加者の行動も様子見リスク回避の2択でしたね( ´゚д゚)(゚д゚` )ネー

ただし、終盤には債務上限を短期的に引き上げる方向で、与野党が調整に入っていることから、市場はこれを好感して株も為替も上昇しました。しかしながら、結局未だに合意に至っていません。ちなみにもちろん政府機関も閉鎖したままです( ´゚д゚`)アチャー

現段階では、こんな状態で週明けを迎えることになるわけですが、とりあえずは引き続き財政協議に注目が集まることになるので、今日明日の事態の推移もしっかりと確認しておきたいところでしょう。

合意に達して債務上限が引き上げられるようであれば、短期的にはドル買いの動きもあるでしょうし、もしかしたら100円台まで上値を伸ばす可能性もありますが、実質的には問題が先送りされただけなので、いずれにせよ限定的な値動きになることも想定しておいたほうが良さそうです。

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↑10月7日~10月11日の週。ドル円相場は1ドル=96.56~98.55円

今週の総括:米財政協議の行方に市場の関心が集中

7日の東京市場は、1ドル=97.00~97.30円台で軟調な推移。米財政協議に対する不透明感から、今週も下窓スタートとなり、市場の雰囲気も重かった。序盤こそ値を保っていたが、日経平均が下げに転じると、それに合わせてドル・円もジリジリと値を下げた。
 海外市場は、1ドル=96.70~97.30円台で、レンジ内で大きく上下する場面も見られた。欧州市場は、東京市場の流れを引き継ぐ形で日経先物が弱含んだことなどから、欧州株も軟調なスタートとなって、つられる形でドル・円も下落。背景には、米長期金利が低下していたこともあった。NY市場では、ワシントン・ポスト誌が「オバマ大統領が債務上限の引き上げを要請する」などと報道したことで、早期決着への期待感から急上昇したが、真偽不明ということで懐疑的な見方が強く、即座に下落に転じ、NYダウの軟調推移もあってかジリジリと値を下げて安値を更新した。

8日の東京市場は、1ドル=96.50~97.10円台での値動き。序盤は日経平均の下落と、米財政協議の不透明感からドル売り優勢となり、約2ヶ月ぶりの水準まで値を下げた。しかしながら、売られすぎからの株価の自立反発と共に、ドル・円も上昇して97円台を回復。
 海外市場は、1ドル=96.80~97.20円台での狭い値動きで方向感のないレンジ相場。欧州市場は、株価が下落して始まったことから、序盤は弱含んだが、その後はやや買い戻されて高値圏へ。ただしあくまでも調整的な動きで、伸び悩んでモミ合った。NY市場では、相変わらずのチキンレースが続いており米財政協議の進展はなし。これを受けてドル・円相場もジリジリと値を下げた。途中でやや反発する場面もみられたが、解決の糸口すら見えない協議の行方を嫌気して上値は重く限定的な値動きだった。

9日の東京市場では、1ドル=96.80~97.40円台で後半に上昇した。早朝に「時期FRB議長がイエレン氏という報道を受けて、やや弱含んだが値動きは限定的。その後、米議会共和党が短期的に債務上限を引き上げる法案に前向きと伝わったことから、一旦は『債務上限問題』が棚上げされるのではないかとの期待感でドル・円は堅調な推移を見せた。
 海外市場は、1ドル=97.10~97.60円台での値動きとなったが、概ね小幅な値動きにとどまっていた。欧州市場は、小動きで様子見ムード。東京市場では進展期待から堅調な推移となっていたが、欧州勢は今後の動向を見極めたいとの向きが強かったのか動意に乏しい展開だった。NY市場では、与野党の動きに進展が見られないことからNYダウが下落し、それに合わせてドル・円も値を下げた。しかしながら、(米)FOMC議事録が発表されると、ハト派的な内容ではなく前回の緩和縮小見送りもギリギリの判断であったとのことから、早期縮小開始期待が高まって急騰した。ただし、財政協議がまとまらないこともあって、値動きはすぐに収束し限定的だった。

10日の東京市場は、1ドル=97.30~97.80円台でドルを買い戻す動きが優勢だった。財政協議進展への期待感で前日のNY株が上昇したことで、これまで売られていた株の買戻しなどがあり、日経平均株価が上昇。それに合わせてドル・円もしっかりと上値を伸ばすといった展開。
 海外市場は、1ドル=97.50~98.20円台で概ね堅調な推移となった。欧州市場では、東京市場の流れを引き継ぐ形で米財政協議への進展期待から、欧州株の上昇とともにジリジリと上値を伸ばした。ただ、値動きは限定的でNY市場の動向待ちといった面も見え隠れ。NY市場では、(米)新規失業保険申請件数が発表され、2週続けてリーマンショック以前の水準だったところから大幅に悪化し、ドル・円は急落した。しかしながら、その直後に共和党下院議員らは無条件の債務上限引き上げを案を検討している」との報道から協議の具体的な進展への期待感が先行して急上昇した。同時に株価も大きく反発しましたが、その後は協議の行方を見極めたいとの向きから、高値圏でのモミ合いが続いた。

11日の東京市場では、1ドル=97.90~98.50円台で円売り優勢の力強い値動きとなった。オバマ大統領が共和党側の提案を拒否したことが伝わり、早朝に急落した。しかしながら、直後に共和党指導部の一部議員から、「本日中にも合意する見通しとの発言が報じられ、反発して上値を伸ばし続ける展開に。アジア株やクロス円も全面高で市場はリスクオン(選好)ムードに傾いていた。
  海外市場は、1ドル=98.10~99.50円台で伸び悩む展開だった。欧州市場は、この日も様子見ムード。週末を控えていたこともあり、調整的な値動きにとどまった。NY市場では、合意に達することはなかったものの、与野党関係者双方から楽観的な発言が聞かれたこともあり、株価も上昇するなど雰囲気としては悪くなかったが、決定的な材料がなかったことで値動きとしては限定的だった。


来週の展望:引き続き米財政協議が焦点

今週も市場の関心はアメリカの財政協議ということで、その動向に一喜一憂する相場となりました。序盤は重苦しい雰囲気が続いていましたが、後半には共和党側がオバマ大統領に歩み寄りを見せて、ひとまず危機的な状態を収拾しようという流れになったことから、市場全体がリスクオン(選好)ムードになりましたヽ↑●´∀`●↑ノカブモアゲポヨ♪

これまで硬化的な態度をとっていた野党共和党でしたが、好感度が調査開始の1992年以来で過去最低となるなど、この事態を引き起こした責任を全て被る形となりつつあったことから、方針転換せざるを得なかったのでしょう。

というわけで、週の後半からは楽観ムードが広がりましたが、現在の状況はというと、まだ合意に達してはいないようです。オバマ大統領(民主党)側は、共和党が最初に提示した約6週間(11月22日まで)よりも長期間の債務上限の引き上げを求めており、共和党側は赤字削減に向けた協議を行うとの確約などを要求していると見られています。

与野党双方から前向きなコメントがでているものの、ひょっとしたら期限の目安となる10月17日近くまで揉めるのかな~という可能性も少なからず出てきたような・・・(A´・ω・)ヒョットシテヤバイノ… なんにせよ、できる限り早めに決着して欲しいですね。

そして来週は、債務上限問題が決着してもしなくても、引き続き財政協議の行方を見ていくということになりそうですΣ(°д°lll) というのも、仮に債務上限が引き上げられたとしても、暫定予算が成立しない限り政府機関の閉鎖(シャットダウン)は続くわけで、目先のデフォルト(債務不履行)リスクがなくなったとしても、シャットダウンによる経済へのダメージは避けられません。

したがって、できるだけ早く政府機関の再開が求められるわけですが、これまた協議が難航するようだとネガティブな材料となってきます。また、債務上限引き上げが6週間程度の短期間になってしまうと、あくまで問題が先送りされただけで、根本的な解決にはならないですし、年内に再び危機的状況に陥る可能性があります。

なので、来週はこの債務上限の引き上げとその期間について、それから政府機関の早期再開が行われるかどうかといった点がポイントとなりそうです。

とりあえず、債務上限引き上げが行われれば短期的にはアゲアゲムードなんでしょうけどね(´∀`∩)↑age↑ しかしながら、アメリカの経済指標がほとんど発表されないという異常事態が続いているので、政府機関の再開も早急に行われることも期待したいところではあります。

 来週注目の経済指標(ドル円)
14日(月)は特になし
15日(火):21:30 (米)10月NY連銀製造業景気指数 他
16日(水):23:00 (米)10月NAHB住宅市場指数 他
17日(木):21:30 (米)新規失業保険申請件数、9月住宅着工・建設許可件数
18日(金):21:30 (米)景気先行指数 他

来週はまぁまぁ重要指標もありますが、政府機関が再開されないと発表されないものも多いので、結局ショボショボになってしまうというか、あまり期待できないという状況です。

トレードとしては、米財政協議の事態の推移を見守りながら、市場の雰囲気を読みつつといったところでしょうか、そんなわけで、大体こんな感じでまとめとさせていただきます。

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今週も1週間本当にお疲れ様でした。今日から3連休という方も多いと思いますが、皆様は如何お過ごしでしょうか?ゆきママは生憎の天気ということもあり、家でダラダラ過ごしちゃってます(;´∀`)

月曜日は祝日(体育の日)ということで、東京市場は休場ですが、トレードを頑張っていきたいと思います(`・ω・´) ちなみに月曜はアメリカも祝日(コロンブスデー)でNY市場が休場なので、参加者が少なく商い薄ということになりそうです。

こういった相場を狙った仕掛け的な売り買いで、荒れる展開も考えられますので、トレードする際は少し慎重にやった方はいいかもしれませんね(b´∀`)ネッ!

こんな感じで今週のまとめとさせていただきます。それではまた来週からもどうぞ応援よろしくお願いします(っ*´ω`)っマタネー♪


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